袋から引いたチップは何味?『ゲームオブチップス』日本語版、7月29日発売

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ジーピーは7月29日、『ゲームオブチップス(Bag of Chips)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:M.オーベール&T.リヴィエール、イラスト:H.ガリオー、2~5人用、8歳以上、15~20分、1870円(税込)。

アスモデ社(フランス)のレーベル「ミックスロア」から2019年に発売された作品。『シャドウズ-アムステルダム』のオーベールと、チームカエダマのリヴィエールがデザインした。袋から少しずつ引かれるチップを見て、得点を最大限にするゲーム。

毎ラウンド、各プレイヤーには6枚の目的カードが配られ、袋に25枚のチップを入れてスタート。袋から中身を見ないでチップを5枚引き、それを見て目的カードを2枚捨てる。さらにチップを4枚引いてから目的カードを1枚捨てる。さらに3枚引いてから目的カードを得点2枚と失点1枚に分け、最後に2枚引いて、目的カードの得点計算を行う。

惹かれたチップが目的カードの条件を満たしていれば得点(失点)で、得点の最も多いプレイヤーがごほうびチップを2枚、2位が1枚得る。これを数ラウンド繰り返し、ごほうびチップが4枚以上(2人の場合は先に3勝)で勝者となる。

チップの枚数は塩味やコンソメ味などの種類によって異なり、目的カードも達成が難しいものほど得点が高い。状況が次第にわかってくる中、確実に稼ぐか、大穴を狙うかの選択が悩ましい。サクっと遊べる袋入りギャンブルゲームだ。

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