カードを交換して推理『探偵稼業』5月24日発売

ニューゲームズオーダーは24日、『探偵稼業(Detective Life)』を発売した。ゲームデザイン・麻生忠嗣、イラスト・ママダユースケ、3~5人用、10歳以上、30分、2000円(税別)。
2016年に開催された第2回東京ドイツゲーム賞でニューゲームズオーダー特別賞を受賞した作品がようやく発売された。デザインは第1回東京ドイツゲーム賞でも同特別賞を受賞した『曼荼羅』の麻生忠嗣氏。他のプレイヤーとカードを交換して捜し物を探し当てる記憶と推理のカードゲームだ。
各自3枚の情報カードを受け取り、専用のカード立てに立ててスタート。情報カードには表面に6種類の捜し物、裏面に8種類の場所が描かれてあり、合わせて48通りの組み合わせがある。
手番には山札からカードを引いてカード立てに立ててから、ほかのプレイヤーとカードを1枚交換する。自分の手札も含め、いずれかの捜し物のありかが分かってきたら、「依頼者への報告」を行う。1枚ずつカードを指定していって、当たっている限り続けられる。
こうして4種類の捜し物がそれぞれ5枚以上当てられたら1周してゲーム終了。捜し物別に多く当てた順に得点が入り、ゲーム中の得点を足して合計の多い人が勝つ。
自分が分かったときは、ほかの人も分かったときかもしれない。自分の知っている情報をうまく分散させ、消去法も駆使して、ときには一か八かも恐れずに、ライバルより先行しよう。1人3台あるカード立てにカードがずらりと並ぶ壮観なカードゲームだ。
New Games Order:探偵稼業

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