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ナワバリ(Territory)

カワイイ動物たちの複雑な戦い A.I.Lab.遊といえば『狩猟の時代』『行商の時代』と遊びごたえのある作品を発表してきたサークルである。ゲームマーケット2020秋で発表されたこの作品は、アートワークがキッズ向けだったため一回スルーしそうになったが、全く裏腹にガチなセットコレクションゲームだった。かわ…

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ナンバーワンダフル(Number Wonderful)

55種目のミニゲームを収録し、何回連続で勝てるかを競うパーティーゲーム。『ドロッセルマイヤーさんのなぞなぞ気分』『同・法廷気分』に続く「ゆるゲー」シリーズ第3弾として、ゲームマーケット2019秋に発売された。 スタートプレイヤーが時計回りに次の挑戦者から挑戦を受ける。基本的に1対1のゲームで、勝利し…

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なつめも(Summer Memory)

遊びすぎて宿題が終わらない! 海水浴、お祭り、秘密基地作り、キャンプといったイベントをカレンダーに書き込んでいく日本のフリップ&ライトゲーム。宿題とうまく折り合いをつけて、充実した夏休みを過ごそう。 ゲームは4週にわたって行われる。手番にはイベントカードの山札をめくって、そのイベントで発生する「充実…

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ナラ判定(Nara Judge)

こっそりすかす 全員が口を押さえてオナラの音を出した後、誰が出したかを当てる正体隠匿系ゲーム。 最初に役職カードを配り、口元を手で隠してスタート。「ナラ」を配られていた人はこっそりオナラの音(「プウ」とかカードに指示されている)を出し、各プレイヤーは「ナラ」だと思う人をカードで判定する。 次に「終身…

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ナンバーナイン(NMBR 9)

ゼロの使い道 0から9の数字をかたどったいろいろなタイルを高いところまで重ねていくドイツのパズルゲーム。メビウスゲームズが輸入版を取り扱わずに直接、日本語版を発売した。 0~9のタイルとカードがあり、カードをめくって指示された数字のタイルを全員取り、自分の前に並べていく。1段目は自由だが、2段目以上…

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ナンジャモンジャ(Toddles-Bobbles)

前からそんな名前だったような気がする不思議 頭と手足だけの謎の生物”ナンジャモンジャ”族がめくられるたびに思いつきで名前を付け、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶゲーム。ロシアで発売されていたものを今年すごろくやが日本語版にした。4歳から遊べるが、大人だけで遊ぶとど…

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ナショナルエコノミー(National Economy)

地元でお金を回す 労働者をいろいろな職場に送り込んで資産を増やすカードゲーム。ゲームマーケット2015秋に発売され、新作評価アンケートで1位を獲得している。シンプルなワーカープレイスメントと、コンボと労働者の数を踏まえた戦略性が面白い。 最初の労働者は各自2人の労働者をもっている。これを中央にある「…

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ナインタイル(Nine Tiles)

あちら立てればこちら立たず 9枚のタイルを、お題のパターンと同じ並べる早解きパズルゲーム。『海底探険』でゲームマーケット大賞を受賞したオインクゲームズの新作で、ゲームマーケット2015秋に発売された。パターン認識、手先の器用さに加えて、ゲームが進むにつれて記憶力も試されるエキサイティングなゲームだ。…

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ならず者の脱獄(Gauner)

大人気の脱獄囚 刑務所から脱獄するならず者を助けるカードゲーム。オリジナルはペットを集めるゲームで、スワンパナシア(台湾)から発売されたが、翌年にテーマを変えてニュルンベルガー・シュピールカルテン(ドイツ)からリメイクされた。この会社は、『クウィックス』など小箱の作品を多く発表していて注目される。 …

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なにやってんの?(Was klotzt du?)

無理難題にチャレンジ 積み木を使って、お題を当ててもらうゲーム。さまざまな材質のアイテムがあった『それ何やねん?』より細かい表現が難しく、しかも回答は選択式ではないので相当チャレンジングだ。作者は『村の人生』のブラント夫妻。 親がお題カードを引いてスタート。積み木を使って表現し、ほかの人は思いついた…