ケンビルは11月14日、『ドクタースクリブル(Dr Gribouille)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:R.カテジャン、イラスト:M.ディグツ、2~5人用、10歳以上、10分、3300円(税込)。10月20日まで下記サイトにて先行販売中。
『ダイブ』『アウチ!』などの作者がデザインし、スタジオH(フランス)から今春発売された作品。時間のないドクターが走り書きした処方箋から薬を探すリアルタイム協力ゲームだ。
今回の患者が登場し、必要な薬の種類と体力が示される。ドクター役のプレイヤーはその薬カードを受け取り、制限時間内に薬の名前をメモに書き写す。他プレイヤーは薬剤師役で、そのメモを見て制限時間内に指定の文字列の薬を探し、組み合わせる。正解すれば体力が回復し、3ラウンドで体力回復すれば治療成功となる。
薬の名前はアルファベットで長く、書き写す時間も探す時間も限られている。読めない字を教えてもらう電話トークンと、間違っている薬を指摘できる間違いトークンを活用して正解を目指そう。治療に成功すれば、難易度の高い患者が待っている。

ドクタースクリブル(Dr Gribouille / Caterdjian / Studio H+Kenbill, 2025)
親が25秒以内でなぐり書きした処方箋を見て、2分以内に薬を調合し、3ラウンドで患者を治す。文字の切れ目がわからないようになっていて、飛ばして書くとたちまち再現不可能に。最難関ルールでは謎の宇宙文字が登場 pic.twitter.com/emxnM8S8qN— Table Games in the World / ボードゲームニュース (@hourei) January 13, 2026

