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ミクロマクロ:クライムシティ(MicroMacro: Crime City)

ディテールに真相あり 大判の地図をテーブルに広げて、さまざまな事件のシーンを探し出す協力ゲーム。シュピールヴィーゼ出版(ドイツ)から発売され(販売はペガサスシュピーレ)、シュピール・デジタルのスカウトアクションで1位、フランス年間ゲーム大賞、そして来月発売されるドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされ…

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ミヤビ(Miyabi)

起伏にとんだ地形で日本庭園づくり 石、つつじ、もみじ、池の鯉、お堂の5種類を起伏をつけて配置して、美しい日本庭園を作るタイル配置ゲーム。ハバ社がファミリーゲームのラインナップもリリースして5年目、『アズール』シリーズが好調のキースリングがデザインした。 毎ラウンド、場に並んだタイルから1枚ずつ取って…

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ミステア(Mysthea)

宇宙の浮島で天下分け目の戦い SF世界の5つの浮島で覇権を争うボードゲーム。イタリア人のコンビがデザインし、タブラゲームズ(イタリア)が今月29日までキックスターターで製品化プロジェクトの出資募集をしている(約11100円で製品)。言語依存はないが、日本語対応しており、ルールをダウンロードできる。 …

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みんなのイーブン(Even by Everyone)

この質問、賛否割れそう? いろいろな質問にイエスかノーで答え、多数派になることを目指すコミュニケーションゲームが5年ぶりにリメイクされた。旧版と比べ、質問のバラエティーが増え、『ウントチュース』のイラストを手掛けたフジワラカイ氏のコミカルなイラストも加わって、さまざまな場面で遊ぶことができる。 「納…

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みんなでぽんこつペイント(Our Junk Painter)

チーム戦もエキサイティング 円と直線だけでお題を当ててもらうお絵かきゲーム。2011年にぽんこつファームから発売された同人作品を、モグワイがリメイクして発売した。拙著『ボードゲームワールド』のお絵かきゲームの章で取り上げた作品だけに、このリメイク再版はたいへん喜ばしい。4~6人だったプレイ人数もぐっ…

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ミスタープー(Mister Pups)

電子ブリっとでるワン 名作『ブリッとでるワン』(TGiWレビュー)の発売から4年。犬のエサ=ウンチになるスライムが乾燥して使えなくなってしまい、メーカーに問い合わせてももう在庫がないという。アマゾンは10,000円を超えるプレミア値がつき、幻のゲームとなってしまった。 そんな中、ドイツ滞在中におもち…

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ミステリウム(Mysterium)

幽霊が、自分を殺した犯人を、霊能者たちにイメージ(絵)で伝えるコミュニケーションゲーム。『ディクシット』の発展形のようなゲームで、幻想的なイラストカードがたくさん入っている。ホビージャパンから日本語版が発売されたがすぐに売り切れ、現在再版待ちとなっている。 プレイ時間は42分となっているが、それは幽…

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ミネルウァ(Minerva)

縦横上手に都市計画 施設を並べてローマ帝国の都市を作るタイル配置ゲーム。OKAZU Brandがゲームマーケット2015春に発表した作品で、当サイトの新作評価アンケートで2位になっている。タイルを縦横一列に並べて一気に発動させるシステムが面白い。 毎ラウンド、施設タイルが全員の前に並べられている。こ…