書籍『中学受験 ボードゲームで作る学びの土台』2月18日発売

エール出版社は2月18日、書籍『中学受験 ボードゲームで作る学びの土台~経験値は複利~』を発売する。著:末廣泰翔、変形B6版216ページ、1760円(税込)。

東京・千歳烏山で女子専門中学受験塾「ディープグラウンド」を運営している著者による、ボードゲーム教育本。知識から思考力にシフトする中学受験に対応する学力をボードゲームを通して磨いていく。

初見の問題であっても問題文をきちんと整理して解いていく問題(開成中など)、自分がなぜそう考えたのかを、自分の言葉で表現する問題(麻布中など)、算数・理科のように一見するとどのように解き進めていいかわかりづらく、自分なりの根拠を持って進んでいく問題(桜蔭中など)に対応する。

中学受験を目指す子どもに限らず、10歳までの経験値は貴重であるといい、親のお膳立てなしに自分で決め、行動し、勝ち取る体験のひとつとしてボードゲームを提案する。

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