アークライトゲームズは2月27日、『ポスト・オフィス(Post Office)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:E.ペトロフ、イラスト:N.コンドラチュク、2~4人用、8歳以上、30~45分、4950円(税込)。
ロシア人デザイナーの作品でホビーワールド(ロシア)から2023年に発売された。郵便局で荷物をまとめるポリオミノパズルゲーム。
毎ラウンド2つの荷物トークンが分配され、そのうち1つを選び、もう1つは隣のプレイヤーに渡して棚(プレイヤーボード)に配置する。荷物トークンは4マスに区分けされて贈答品、スイーツ、コワレモノ、個人用の4種類がさまざまなパターンで描かれており、つなげてテープトークンのかたちにできたら、その上に置いて結束することができる。
プレイヤーボードの外周には時計回りに1マスずつ進む助手コマがおり、荷物トークンは助手コマからみて直線方向のマスにしか置くことができない。またテープトークンを置いて結束したら、外すことができない。切手の印があるマスを覆うと切手トークンを獲得し、助手の追加移動に使える。
11ラウンドでボードが埋まったらゲーム終了。使わなかった切手トークン、種類ごとにテープトークンの枚数×覆わなかったマークの数、送り状マーク×隣接するテープトークンの枚数、テープトークンに覆われていない同じ色の4マス正方形×5点となり、合計点で最多のプレイヤーが月間最優秀郵便局員としてゲームに勝利する。
基本ルールに慣れたら、早いもの勝ちで条件を達成するとボーナスになるチャレンジトークンを追加できる。可愛いアートワークやコンポーネント、マンガ付きの説明書にも注目だ。
内容物:ルール説明書 1冊、プレイヤーボード 4枚、助手コマ 4個、スタンド 4個、切手トークン 47枚、荷物トークン 96個、初期荷物トークン 16個、テープトークン 64本、チャレンジトークン 9枚、最優秀郵便配達ネコ賞トークン 1個


