数寄ゲームズは1月31日、『リフトフォース:ビヨンド(Riftforce: Beyond)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:C.ボルトリーニ、イラスト:M.コインブラ、1~4人用、10歳以上、20~30分、2970円(税込)。プレイするためには『リフトフォース』基本セットが必要。
『チャレンジャーズ』のワンモアタイムゲームズ(オーストリア)から発売され、ドイツ年間エキスパートゲーム大賞推薦リストに選ばれた2人用ゲームの拡張セットで、オリジナルは2022年に発売された。8つの新ギルドに加え、1人用のソロモードと、3~4人用のチームモード(1対2または2対2)が追加される。
合計18種のエレメンタルを使役するサマナーのギルドから、4種(チームの場合は3種)のギルドをドラフトして選択。それぞれの特徴を生かして、相手のエレメンタルにダメージを与えて倒し、自分のエレメンタルだけがいる土地で決算を行って得点を競う。
組み合わせパターンが多くなり、新しいコンボを発見する楽しみも増えた。ソロモードではトレーナーと呼ばれるボットとの対戦を通して、コンボが研究できるだろう。

(写真は英語版)

