オークションとワーカープレイスメントの同時進行『キーフラワー』日本語版、11月24日発売

アークライトゲームズは11月24日、『キーフラワー(Keyflower)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:S.ブリーズデール&R.ブリース、イラスト:J.ブリース&J.ブリース&G.テゲラーズ、2~6人用、13歳以上、90~120分、8580円(税込)。ゲームマーケット2022秋にて先行販売される。

R&Dゲームズ(イギリス)による「キーシリーズ」として2012年に発売された作品で、スカウトアクション1位、ポルトガル年間ゲーム大賞、ドイツゲーム賞8位となり、10年経った今もBGGなどで高く評価されている作品が日本語版になる。土地タイルを競り落として、自分の村を豊かに発展させるゲーム。

毎ラウンド、新しい土地タイルが登場し、手持ちの労働者コマをビッドすると同時に、村の土地タイル(誰のものでもよい)に労働者コマを置いて効果を発動する。オークションとワーカープレイスメントが同時進行で行われるところがこのゲームの特徴となっている。

労働者コマの色はプレイヤー固有ではなく、オークションもワーカープレイスメントも最初に置かれた色で置かなければならない。ラウンドが進むにつれてタイルが増える中、限られた労働者をどこを優先して振り分けていく。

土地タイルでは、黄金、鉄、石材、木材という4種類の資源を産出し、資源を別のタイルまで運び、鉄床、つるはし、のこぎりという3種類の技術タイルを産出し、労働者を増やし、これらを得点化する。資源などを支払うと土地タイルを裏返してグレードアップすることも可能。

春夏秋冬の4ラウンドで一番得点の高いプレイヤーが勝者。最終ラウンドに出てくるタイルを見据えて、他のプレイヤーとの競合を避けて得点への道筋を考えよう。

内容物:選択順タイル:4枚、船タイル:6枚、ホームタイル:6枚、村タイル:48枚、技能タイル:48枚、資源カウンター:120個、ワーカー:140個、第1プレイヤーマーカー:1個、ついたて:6セット、黒い布袋:1袋、ルール説明書:1冊、プラスチック製チャック付き袋:12枚


(写真は英語版)

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