シリーズ最高難易度『ウボンゴ3D』日本語版、9月2日発売

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ubongo3dJ.jpgジーピーは9月2日、『ウボンゴ3D(Ubongo 3D)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・G.レヒトマン、アートワーク・K.O.ホメス&N.ノイゲバウアー、2~4人用、10歳以上、30分、6500円(税別)。
ぴったりハマると気持ちがいいパズルゲーム『ウボンゴ』のシリーズ作品として2009年にコスモス社(ドイツ)から発売された。ジーピーで同シリーズが日本語化されるのは『ウボンゴ』『ウボンゴ ミニ』『ウボンゴ ミニ トライゴ』『ウボンゴ ミニ エクストリーム』に続いて4タイトル目となる。
立体のブロックを組み合わせ、指定されたエリアにぴったり2段で埋めることを目指す。各自がボードをもち、ダイスを振って指定されたブロックをもって一斉にスタート。ぴったり埋められれば「ウボンゴ!」宣言をして砂時計を返す。ルールは『ウボンゴ』と同じだが、3Dパズルの難易度は最高峰レベル。その分、見事解けたときの気持ちよさも最高である。
ジーピーではこの日本語化が完成するまでの間、輸入版を販売してきたが、このたびようやく、満を持しての発売。難易度は高いが、ブロックの手触りも手伝ってやみつきになるパズルゲームだ。
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