Posted in ゲーム賞

オリジンズ賞2019に『ルート』

アドベンチャーゲーミング・アーツ&デザイン・アカデミー(The Academy of Adventure Gaming Arts and Design)はアメリカ・ゲームメーカー連盟(GAMA)は16日、アメリカのオハイオ州コロンバスにて開かれたオリジンズ・ゲームショーにて、第45回オリジンズ賞を発…

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ダークサイドは過酷なルール『ウノ フリップ』日本語版、6月下旬発売

マテル・インターナショナルは6月下旬、『ウノ フリップ(Uno Flip!)』日本語版を発売する。作者・アートワーク不明、2~10人用、7歳以上、プレイ時間自由、1000円(税別)。 ルールは通常の『ウノ』と同じで手札を早くなくすゲームだが、カードの表(ライトサイド)と裏(ダークサイド)の2つのサイ…

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翡翠の商人(Merchants of Jade)

8枚を競りで分ける 競り/オークションゲームは、プレイヤー間でバランスを取るものが多く、相場感を共有しないと面白さが味わえないことから中級向けに位置づけられることが多い。『ナショナルエコノミー 』のスパ帝国が今年発表したこの競りゲームは、「8枚のカードをみんなで分ける」という仕組みによって、相場感を…

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協力して脱獄ルートを封鎖『バンディド』日本語版、6月15日発売

すごろくやは6月15日、協力カードゲーム『バンディド(Bandido)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・M.N.アンダースン、イラスト・L.G.ペレズ、1~4人用、6歳以上、10~15分、1400円(税別)。 ヘルベティク社(スイス)から2016年に発売された作品。牢屋にいる悪党が穴を掘って脱獄…

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ボードゲームカフェは今、日本に何店舗あるのか

ボードゲームが流行していることを示すひとつの指標として、ボードゲームカフェの数が挙げられることがある。最近は、「350店舗」といわれるのを目にすることが多いが、これはおそらく、ボドゲーマの登録数 に基づいているものと見られる(今日現在で346店)。 しかしこのリストを仔細に見ていくと、ボードゲームカ…

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ワイロを取るか組員を捕まえるか?『カルテル』日本語版、6月15日発売

すごろくやは6月15日、『カルテル(Kartel)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・R.クニツィア、イラスト・F.キンデラン、2~6人用、6歳以上、15分、2200円(税別)。 オリジナルは2018年、ヘルベティク社(スイス)から発売された。リメイクではないクニツィアのオリジナル作品。刑事となっ…

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お魚ポーチに入ったカードゲーム『ハッピーサーモン』日本語版、2色で7月26日発売

ジーピーは7月26日、『ハッピーサーモン(Happy Salmon)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・K.グルール&Q.ウェイア、イラスト・L.デサンテス、3~6人用、6歳以上、2分、1500円(税別)。ブルーとグリーンの2色がある。 ノーススターゲームズ(アメリカ)から2016年にグリーン版が…

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『AllGamers オールゲーマーズ』第3号

冒険企画局とクリエイティブAHCによるアナログゲーム総合誌の最新号が、ゲームマーケット2019春で発売された。A4版70ページで1500円(税別)。イエローサブマリン各店舗などで取り扱われている(取扱店舗はウェブサイト 参照)。 ボードゲーム、TRPG、LARP、謎解きなど幅広く、かつ豪華執筆陣によ…

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アクロス・ザ・ユナイテッドステイツ(Across the United States)

延ばしたい路線≠やりたいアクション 19世紀のアメリカを舞台に、株を購入し鉄道を延伸するボードゲーム。ゲームマーケット2019春に発表されたOKAZU brandの最新作で、久々の大箱ゲームでもある。鉄道や株というと重量級ゲームだと思われるかもしれないが、ゲーム中にやりたいことがはっきり見えていて、…

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朝日新聞に『スペースインベーダー・ボードゲーム』記事

朝日新聞の本日の朝刊「ニュースQ3」で、「デジタル時代にボードゲーム人気復活?」という記事が掲載された。このコーナーでボードゲームが取り上げられるのは2015年の『枯山水』記事以来。 書き出しは現在クラウンドファンディング中の『スペースインベーダー・ボードゲーム 』。30ドル以上の出資で製品が贈られ…