テンデイズテレビに出演(2)

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昨晩、一昨年の出演以来2年ぶりとなる「テンデイズテレビ」に出演した。
もともとは23日の三鷹国際交流フェスティバルに参加するついでに、「三鷹といえばテンデイズゲームズ!」ということで訪問することにしていたところが、急な仕事が入り三鷹国際交流フェスティバルには参加できず(結局雨のため中止になった模様)。テンデイズゲームズがメインの上京となった。
テンデイズゲームズの前に、ふうかさん、karokuさんと共に、新装開店したばかりのドロッセルマイヤーズを訪問。ボードゲームばかりでなくタロットコーナー、真城七子さんの著書コーナーなどがますます充実している。またこのたびは、中野ブロードウェイの全フロアをくまなく歩く。フィギュア、食玩、古本、アンティークおもちゃなどのお店がびっしりと並んでいる。ドロッセルマイヤーズは、この環境の中にあることが重要な意味をもっており、ほかのお店を訪れないことは、木を見て森を見ないようなものだと感じた。
お茶をしながら来月の渡独の最終打ち合わせをして、いよいよテンデイズゲームズへ。今日の収録を聞きつけて、ゲームデザイナーの澤田大樹さんらが観客としていらっしゃっていた。あれこれ雑談をしながら準備。機械の準備も順調で、予定通り19時にスタートした。
テーマは来月にドイツ・エッセンで開かれるシュピール・ボードゲーム国際ゲーム祭の注目作。ここ数日、精力的に調査してホームページにも掲載しているが、600タイトルほどの新作が予定されているため、とても追いつかない。ぎりぎりまで情報を収集して臨んだが、もっと面白そうな作品も出そうだ。
予定では60〜90分でお送りする予定が、気が付けば2時間近く。リアルタイムに寄せられるコメントも紹介したり、タナカマさんにツッコんだりしながら楽しい時間を送った。紹介した作品は以下の30タイトル。それは予定をオーバーするわけだ。
クニツィア
秦(Qin)、ロンド(Rondo)、スペクタクルム(Spectaculum)
ワレス
私立探偵(P.I.)、ホビットカードゲーム(Der Hobbit – Das Kartenspiel)
フリーゼ
ラクラク大統領になる方法(Fremde Federn)、グレッグのダメ日記:ばかに囲まれた(Gregs Tagebuch – Von Idioten umzngeln!)
その他デザイナー
カッラーラの宮殿(Die Palaeste von Carrara)、イル・ベッキオ(Il Vecchio)
日本ゲーム
お江戸(Yedo)、コール・トゥ・グローリー(Call To Glory)、日本のお城(Japanese Castle)、サムライソード(Samurai Sword)、ラブレター(Love Letter)
パーティーゲーム
コンセンサス(Konsensus)、メイクンブレイクパーティー(Make ‘n’ Break Party)、ダイスマニア(Wuerfelmania)、ピクス(Pix)、いいね!(Like – The Social Game)
システム
デスペラード(Desperados)、ニューアムステルダム(Nieuw Amsterdam)、テラ・ミスティカ(Terra Mystica)、ルーム25(Room 25)、エスケープ:マヤ神殿の呪い(Escape: The Curse of the Mayan Temple)
ふうかさん推薦
ツイーーート(Tweeet)
テンデイズゲームズ取扱い予定
ボタンアップ(Button Up!)、置屋(Okiya)、ザ・ケイブ(The Cave)、琥珀の男爵(Amber)、メルクリウス(Mercurius)
観客の澤田さん、ヒガキさん、収録途中にいらっしゃったMerryniceさん、居椿さんとともに居酒屋で夕食。Merryniceさんと居椿さんは、翌日の三鷹国際交流フェスティバルに来られないのを聞きつけて、わざわざ「TGiW」のバッジと新作届けてくださったのである。『ザ・ゲームカタログ』とか『ベストゲームズ』といった20年前のボードゲーム書籍の話など、24時までおしゃべり。さらにタナカマさんの家で28時半までおしゃべりして、2時間だけ寝てお暇した。
夜遅くなのにおもてなししてくださったタナカマさん夫妻、わざわざ会いに来てくださったふうかさんとkarokuさん、Merryniceさんと居椿さんをはじめ、テンデイズTVを視聴してくださった方、コメントをお寄せいただいた方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

Author: admin

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