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アレア

ラベンスバーガーからハイデルベルガーへ (フェアプレイ81号抜粋) ダイスのロゴとともにラベンスバーガーの三角コーナーも印刷されていたアレア(alea)の販売がハイデルベルガー出版(Heidelberger)に移る。この決定は多くの人にとって驚きだった。ラベンスバーガー(Ravensburger)の…

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M.シャハト

ドイツのテレビ番組でM.シャハトのコーナーがあったので字幕を付けみた。今年の大賞作『ズーロレット』を生み出したデザイナーの生活をのぞいてみよう。 ・字幕.in:ミヒャエル・シャハト(上の貼り付け動画が見られない方はこちらへ) ・3sat.online: vivo-Porträt: Mich…

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F.フリーゼ

ブレーメンの地方紙にゲームデザイナー、F.フリーゼを紹介する記事が載っていたので訳出。 フィッシュ・フルッペ・フリカデル〜デザイナーF.フリーゼ〜 フリーデマン・フリーゼは、よいゲームのためとあらば自分のエコロジー主義すら捨てて原子力発電所も作る。とりわけ自分が考えたボードゲームならばなおさらである…

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ゲームに点数?(4)

主観は正直なもの さらに、私がゲームデザイナーだったら、点数で批評されてどう返したらよいのか? 意見ならば異議を唱えたり議論したりでき、少なくとも理屈は分かる。ところが点数は一様で、絶対的なものだ。客観的なものではないのに、客観性を装ってしまう。しかしゲーム評論に客観性はない! あってはならない! …

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ゲームに点数?(3)

映画とサッカー それではいったい、主観的な経験の本質とは何だろう。例えば、映画館である映画にえらく感情を揺すぶられた。そのため気分が高揚してしまい、帰り道も分からないくらいになって、午前2時まで街の中をぶらついていた。ところが半年後、同じ映画をもう一度見たけれど、退屈で居眠りしてしまったなんてことが…

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ゲームに点数?(2)

どんな方法論か? ゲーム評論家がゲームに点数をつけるまで、どのようなプロセスになるだろうか? どんな方法を使うのだろうか? 点数を決めるプロセスを考えていくと、不十分で不透明で、役に立たない方法論に行き着くものである。 ゲームの点数は評論家の「感覚」に基づいており、娯楽程度であって、単なる大衆迎合に…

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ゲームに点数?(1)

ドイツ年間ゲーム大賞のホームページに掲載されたコラム「ゲームに点数?」を訳出。 − ボードゲームやカードゲームに点数をつけるのは、日刊紙、雑誌、専門誌など(ほとんど)至るところに見られます。トム・フェルバー(年間ゲーム大賞審査員メンバー・ニューチューリッヒ新聞編集)は、自分の評論で意識的に点数をつけ…

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ゲーム批評(Spiele-Kritik)

トム・ヴェルネック(ドイツ年間ゲーム大賞設立メンバー) そいつを殴り殺してくれ、その犬を! そいつは評論家だ! ゲーム批評? 一体それは何だ? 「お仕事は何ですか?」「ゲーム批評家です!」「ああ、分かります。モノポリーとか……」 そうじゃない。でも私はすぐには殴り殺されない。…

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対談:デロンシュVSフリーゼ

「暗黒の大広間」「むかつく友達?」など日本にも多くのファンがいる異色のゲームデザイナー、フリーデマン・フリーゼ(2Fシュピーレ)。「マニラ」「トランスアメリカ」などで21世紀になってから注目を集めつつあるフランツ=ベンノ・デロンシュ(裁判官)。この2人の対談をゲームサイトReich der Spie…

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ボードゲーム準備のコツ

ドイツ年間ゲーム大賞のホームページに掲載されている記事を訳出。ボードゲームの最大のネックはルール説明にある。ここをどううまくやるか、年末年始でボードゲームを遊ぶ機会が多くなる方は、参考にしていただきたい。(Tipps zur Spiele-Vorbereitung) クリスマスイブ、ご馳走を食べてゲ…