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2人用カタン

K.トイバー作 ゲームの準備 ・交易チップ20枚を用意します(コインのようなものを使うとよいでしょう)。両プレイヤー5枚ずつもちます。 ・2人が使わない色のコマは2人の中立プレイヤーのものとみなします。 初期配置 ・中央のタイルから道一本分離れた交差点に中立プレイヤーAの家を1つ、その反対側(中央か…

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郵便馬車・侯爵夫人の密使

『郵便馬車』は拡張『侯爵夫人の密使』によって「貴族の手紙」という新たな次元を獲得します。当時の貴族はくどくど話をしなければならなかったので、プレイヤーは貴族の手紙を使って、官吏にさらに援助してもらうことができます。密使は侯爵夫人の言葉をもって国中繰り出し、それによって貴族の手紙が特に重要になります。…

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6日目 もう最終日

主なゲームは昨日のうちに見終わっていたので比較的のんびりと過ごす。  最初はクニツィアの2人ゲーム『メディチVSストロッチ』を草場さんと対戦。ルールは簡単なのに値のつけ方が難しく、やりこみがいのあるゲームである。このゲームが置いてあったリオグランデのブースには、2Fゲームズなどブースがいつもいっぱい…

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5日目 集中プレイ

今日はインタビューもなく、丸一日遊び倒した。まずはアレアの新作『ノートルダム』から。アレアは毎年、最小スペースで3卓だけ試作品を遊べるが、いつも満員なのでなかなか遊べない。今日は絶対遊んでいこうと思い、1時間ほど座り込んで観戦。実際にやっているのを見るとドイツ語の説明だけでも何とかルールをのみこめる…

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4日目 中休み

朝はヤポンブランドのサンプルをもってシュピールボックスのKMW(K-M.ヴォルフ)氏と会談。この頃ゲームの寿命が短いのはインターネットで情報がすばやく流れるせいだろうと分析していた。ゲームの評価というものは主観的、相対的なもので誰かが面白くないといっても実際遊んでみると気に入ったり、その反対だったり…

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3日目 開幕!

 インタビューは『ケイラス』の作者W.アティア氏。デザイナーである前に、プレイヤーでありたいというゲームへの情熱が物静な人柄からにじみ出ていた。『ケイラス』は『アメン・ラー』を遊んでいるときにアイデアをふと思いついて、建物のアクティヴェイトというコンセプトから始まった。イスタリ社とは『プエルトリコ』…

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2日目 プレス会議

 朝、ホテル近くのネットカフェでミクシィを開けると、ヤポンブランドの荷物が遅延することが分かった。13箱のうち1箱が手違いでアメリカ経由になってしまい、先にフランクフルトに着いた荷物も足止めを食らっているという。なんで?? さらに「商品」として発送申込をしたのに、「サンプル」として扱われていたために…

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アラカルト・カードゲーム賞2006

à la carte Kartenspielpreis 1位:それってどこよブクステフーデ(Ausgerechnet Buxtehude / U.ラップ、B.ラフ / フッフ・フレンズ) 2位:公爵(Marquis / F.ツァルネツキ、M.ゲーツ / ルドアート) 3位:ノッティンガム(…

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1日目 日本?エッセン

 エッセン・国際ゲーム祭SPIELへの参加は今回で3回目となるが、初日からエッセンに入るのは初。1回目は交通の便がいいデュッセルドルフ泊、2回目は前々日にアーヘン近くに泊まって悠々とやってきたが、今回はギリギリの日程にした。  成田から日本航空でフランクフルトまで12時間。機中では『嫌われ松子の一生…

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テーブルゲームフェスティバル

国産のボードゲームメーカーや同人が新作・創作ゲームを発表し、購入もできるイベントが今年も開催される。近年の国産ゲームの水準はどんどん高くなっているから見逃せないぞ! 11月19日(日)10:00-17:00、東京都立産業貿易センター(台東館)5Fにて。ホームページはこちら。10月20日まで出展者募集…

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