『フォレストシャッフル:実地調査』日本語版、8月下旬発売

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ホビージャパンは8月下旬、『フォレストシャッフル:実地調査(Forest Shuffle: Exploration / Mischwald: Entdeckungen)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:コシュ&A.トリーベルト、イラスト:T.ロベ&J.ピエラ、1~5人用、10歳以上、60分、1980円(税込)。プレイするためには『フォレストシャッフル』基本セットが必要。

『アルプス』『林縁』に続く拡張第3弾としてルックアウトゲームズ(ドイツ)から今春発売された。3つの拡張をモジュール式で加えることができる。

追加されるのは、①オートマカードを用いて1人でプレイできる「一人きりの森」、②プレイヤーに個別の能力を与える「特殊な洞窟」、③希少種を導入する「世界のどこかに」の3つ。希少種はヘラジカやヨーロッパジェネットなどヨーロッパの動物から、レッサーパンダやホッキョクギツネ、さらには原種チューリップやトロルまでユニークなカードが含まれている。

『アルプス』『林縁』と組み合わせてプレイすることも可能だ。

内容物 カード 55枚、ルールブック

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