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ダイスを振ってイモムシ集め『ヘックメック』日本語版、9月5日発売

メビウスゲームズは9月5日、ダイスゲーム『ヘックメック(Heckmeck am Bratwurmeck)』日本語版を発売した。ゲームデザイン:R.クニツィア、イラスト:D.マテウス、2~7人用、8歳以上、20~30分、2000円(税込)。

鳥たちが焼きイモムシを奪い合うダイスゲームで、オリジナルは2005年にツォッホ社(ドイツ)から発売された。長らく輸入版が流通していたが、人気のロングセラーとして日本語版が発売されることになった。

手番には8個のダイスを振り、1種類を選んで取り出し、残りを振り直すことができる。その合計以下のイモムシタイルを中央から取って得点とする。中央のタイルがなくなったらゲーム終了で、獲得したタイルのイモムシの数を競う。

ダイスは同じ目を2回選べない上に、イモムシを必ず入れて置かなければならず、振り直したときに取れるダイスがなければ手番失敗となってしまう。また、中央から取ったイモムシタイルも、他のプレイヤーから横取りされるおそれもあり、新しいタイルを重ねて防御しなければならない。

中央や他のプレイヤーの手元にあるタイルを観察しつつ、ダイスを振るのを止めるか、リスクを冒して振り続けるか決断しなければならない。運試しもありながら、悩ましい判断に迫られる作品だ。

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東京渋谷に国際交流ボードゲームカフェ「DyCE」9月3日オープン

東京・渋谷に9月3日、ボードゲームカフェ「DyCE」がオープンした。渋谷駅徒歩3分、10:00~19:00、不定休。

ゲームを通して英会話や他言語を自然に楽しく学べる「グローバルボードゲームカフェ」。海外生活・バックパッカー経験を通して国際結婚した女性オーナーが間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を利用してオープンした。生の英会話や多言語に触れる機会の少ない日本人と、ボードゲームを楽しむ機会・日本語を話す機会の少ない在日外国人が集い、外国語に気軽に触れられて、ボードゲームも楽しめる空間を提供する。

100種類のボードゲームが遊べ、料金は2時間1500円、5時間2000円。食べ物は生ハムやチーズ、ホットドック、ピザなど。飲み物はアルコールからソフトドリンクまで幅広く揃え、映えるドリンクも日々開発中という。

DyCE Global Board Game Cafe  
(旧)東京都渋谷区道玄坂2-17-3Sgビル2F
(2024年2月~)東京都渋谷区渋谷1-6-4 The Neat 青山5F/TEL:03-6161-1100