カテゴリー: あ行
アリストメイズ(Aristo-Maze)
冒険者は計画的に 冒険者を入札で雇って、未知のダンジョンに送り込み、手柄を立てるボードゲーム。『惨劇RoopeR』『OWACON』などで注目されているBakaFirePartyの最新作で、3月のゲームマーケット大阪で発表された。垣間見れるダンジョンの備えと、ままならない冒険者の確保がスリリングである…
いろは(Iroha)
つくろうオリジナルいろは唄 巻物状のコンポーネントを広げると、そこは平安の世界。五十音カードを組み合わせて、オリジナルいろは唄を作るワードゲームが『いろは』だ。大阪の同人サークルたなごころの作品。同じ文字は二度と使えないから注意! 手札と場札の文字を組み合わせて、言葉を作る。いろはの表で使った文字に…
えんかい(Enkai)
「ニャー」で伝えるニュアンス ランダムに並んだ十二支のコースターを、合言葉だけで正しく並べ替える協力ゲーム。ゲームマーケットは大阪にしか出展していないたなごころの新作で、量産できないこともあって予約は10分で打ち切られ、当日分も10分で売り切れたという。 十二支のコースターを裏返して環状に並べ、参加…
おっぱい神経衰弱(Busen memo)
挫けそうなくらい難しい カードをめくって、ペアを探すドイツのゲーム。カードはすべておっぱいで、お互いに通っているためかなり難しい。集中して覚えていかないといつまで経っても終わらない! 見分ける目印になるものは、網や髪の毛などのパーツ、写真や背景の色合い、そして乳首である。写真や絵画を半分にしたものな…
オークション狂想曲(Going, Going, Gone!)
要らないのに熱くなり ヤフオクでボードゲームに入札するとき、結構高額になっているのに熱くなってしまって、競り落としてから「本当にこれだけの価値があったのだろうか」と思ったことはないだろうか。自分の中では上限を決めていても、簡単に取っ払ってしまう。競りの魔力である。 そんな競りの魔力を味わえるのがこの…
ウルル(Uluru)
結構、両立できます ランダムに指定された8つの条件を満たすようにコマを並べる早解きパズルゲームで、ドイツ年間ゲーム大賞推薦リストに入った作品。コスモス社(ドイツ)が『ウボンゴ』以来、こういったパズルゲームをシリーズ化している。作者はデンマーク人の建築家で、この春にコスモス社から『ディメンション』、フ…
おっぱいつかみ(Titty Grab)
むにゅっと カードをめくっていって、絵柄が合ったら中央のおっぱいを素早くつかむゲーム。ルールはまんま『ジャングルスピード』だが、絵柄とつかむものがアレである。 最初に配られるカードの山。これを最初になくした人が勝ちだ。順番に1枚ずつ、自分の前にめくっていって、ほかの人と同じ絵柄だったら、同じ絵柄の人…
ウィナーズサークル(Winner’s Circle)
走れ走れコータロー 昨年来日したドイツ人ボードゲームデザイナー、R.クニツィアの競馬ゲーム。2001年にアレアから発売された『ロイヤルターフ』の豪華版である。箱が一回り大きくなり、コマの造形もリアルになった。コンポーネントだけでなく、コースが延長され、馬の種類も増えるなど、内容にも変更が加えられてい…
お姫様を助けるのは誰だ(Der verzauberte Turm)
勇者たちが魔法使いの企みを読んで、隠されたカギを見つけ出し、お姫様を助け出すファンタジーゲーム。2013年のドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞した。作者のブラント夫妻は昨年、『村の人生』でドイツ年間エキスパートゲーム賞を受賞。ドイツ年間キッズゲーム大賞では2011年に『モンスターがすむ家』でノミネート…
イロノオフビ(Irono Ofubi)
縁起物 いろんなダルマが描かれたボードに、色とりどりの板。何とも縁起のよさそうな雰囲気である。オーストリアの出版社が20年ほど前に相手の心を読み合う2人専用ゲーム。タイトルは、何を意味しているか不明(「色の御札」の誤りか?)。 交替で手番を行う。自分の番には、16マスのうち1マスを指定して、そこに置…
