
カードで指示されたお題に沿って「あるある話」を披露し、みんなの共感度を探るパーティーゲーム。学生限定のゲームアイデアコンテストから生まれた。
「テストあるある」「推し活あるある」「上司あるある」など240のお題が用意されており、親が披露した後、他プレイヤーは共感できたら「あるある~」、できなかったら「ないわ~」を一斉に出す。
全員一致でなければ親が2点、他プレイヤーは多数派が1点。全員が一致していると親は0点、他プレイヤーは2点ずつ獲得する。そのため意見が適度に分かれるよう、捻りを加える必要がある。親を交替し、2周の合計得点を競う。
友人同士で攻めたあるあるを披露するもよし、初対面でお互いを知るきっかけにするもよし、深いトークと絶妙なニュアンスを楽しむコミュニケーションゲームだ。