2019年以来7年ぶり3回目となるイベント。都市型ゲームフェス 「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」の一部として開催され、19組のボードゲームデザイナーがゲームとアートの境界を揺さぶる「遊び」を展示する。
出展者は赤野工作(模範的工作員)、朝戸一聖(TANSAN)、Atelier Mimir、安藤耀司(なの)、IKE、itten(島本直尚・富岡克朗)、井上明人、佐々木隼(オインクゲームズ)、大山徹・島田賢一、木原共(Other Rules)、椎名隼也・中森源(Xaquinel)、Zennyan、田中英樹、常春(トキキル)、ニルギリ(するめデイズ)、ひみつり、明地宙、mor!、米光一成の各氏。
目隠しで車に乗せられ見知らぬ場所に放置される「迷子になるゲーム」、一冊読まないと出られない牢獄「独房書房」、モニターに映し出される女性と会話をして付箋でメモを残す「記憶喪失の女」などが体験できる。会場定員・各ゲームの定員があり、当日開場30分前から整理券アプリで受け付ける。
