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子育て雑誌にドイツゲーム付録(4)

小学生ママの子育て応援マガジン『edu[エデュー]』7月号(小学館、6月10日発売)に、4回目となるテーブルゲームの付録がついた。今回はドイツのカードゲーム『マニマルズ(Manimals)』。前回までと同様、カードを切り離して遊べるようになっている。
『マニマルズ』は昨年のエッセンで発売されたばかりのアドルング社のカードゲーム。今年のドイツ年間子どもゲーム大賞で推薦リストに入っている。
動物カードを机にばらっと並べ、一斉にスタート。親が指定した特徴(しっぽや触覚)をもつ動物をできるだけたくさん集めることを目指す。取った動物がその特徴を持っているかどうかは裏返すと確認でき、合っていれば1点、はずれれば-1点になる。
作者のB.ネーゲレはアドルング社専門でゲームを発表し続けているデザイナー。『フリックスミックス』や『いろんなもの』、『ドッツ』などカードゲームの概念を打ち破るゲームを次々と出し、アドルングファンの心を捉えている。
これは子ども向けの学習ゲームだが、子どもだけでなく、大人も知らない動物の特徴に驚くだろう。国内ではこれまでのところ未発売で、これを680円という価格で入手できるのは嬉しい。さあ、書店に急げ!
ウェブedu[エデュー] 小学生ママの子育て・教育応援雑誌edu[エデュー]オフ
子育て雑誌にドイツゲーム付録(コンティニュオ)
子育て雑誌にドイツゲーム付録(2)(プルンプザック)
子育て雑誌にドイツゲーム付録(3)(スクイント)

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インテリアなボードゲーム『セルティス』

東京ビッグサイトで開催中のインテリア見本市「インテリアライフスタイル」展に出展したメタフィスのブースで、『セルティス』というボードゲームが展示された。
『セルティス』は120度に折れ曲がったコマを交互に置いて、直線に7つ並んだほうが勝つというアブストラクトゲーム。コマは自分の色2と相手の色1からなり、自分の手番にも相手の色が増えるようになっている。置き方には頭をひねらなければならないだろう。
ちなみに7つ並ばないままコマを置ききれば引き分けになる。ゲームとして収束性のなさはマイナスポイントだが、実際にどれくらいの頻度で引き分けになるかぜひ試していただきたい。
また家電やインテリアを手がけるメタフィスらしく、出しっぱなしにしてもインテリアオブジェとして機能するようにデザインしているという。そのため、インテリア用具の通販サイトで販売されているところがポイントだ。価格は国産としては高めの5250円。
ITmedia: “デザイン+遊び心”の魅力、METAPHYSの最新グッズ
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