『ドーフロマンティック ボードゲーム:対決』日本語版、10月26日発売
昨年のドイツ年間ゲーム大賞に輝いた協力タイル配置ゲームの2人専用バージョン。今度は協力ではなく、お互いが別々にタイルを配置して得点を競う対戦ゲームとなった。
基本的な流れは前作と同じだが、『テイクイットイージー』『カルバ』のように、1人がめくったタイルと同じタイルを相手も配置するルールで、同じ条件のもと、どのタイルがこれから出るのかを踏まえて戦略的なプレイを競う。
どちらかのプレイヤーのタスクが3つ未満になったら新しいタスクが追加されるので、相手のタスクが4つ以上になる場合があり、また新しいタスクとして隣接するタイル枚数で達成される「ラップアラウンド」と、2種類の地形のどちらかが選べる「ダブル」が追加された。
さらに両プレイヤー共通のボーナス条件を加えるタスクカード、規定回数タスクを達成するたびに自分だけの新しい得点方法を選ぶ興味カードをモジュール式で拡張することもでき、プレイごとに変化を付けられる。
2人専用ゲームだが、チーム戦としてプレイすれば3人以上でもプレイ可能。また2セット購入して3~4人で遊ぶこともできる。
テンデイズゲームズ:ドーフロマンティック ボードゲーム:対決 日本語版
(写真は英語版)
「新潟ボドゲ博1.0」10月19日開催
同人ゲーム製作者が自ら頒布・発表する同人イベントで、直接の交流によって製作のモチベーションを上げ、更なる創作の循環が生まれることを目指す。運営はボードゲーム愛好者のボランティア。
出展するのは地元団体のほかMob+、ゲームNOWAなど27団体。ブース内試遊卓のほか、フリーゲームスペースも設けられる。チケットは下記サイトにて。
新潟では2022年に「新潟ボードゲームまつり」が開かれ、2日間で500人以上が来場している。