家族で自宅ゲーム会
先週は久しぶりに仕事もボードゲーム会もない週末。仙台か郡山まで行けばサークルが開かれていて遊べるわけだが、何はなくとも来客・電話・買い物・細々とした家事はある。
そんな状況を察してか、妻が家族で遊ぶことを提案。子供たちも案外やる気で、夕方から2時間、5ゲーム遊ぶことができた。小学校に入った長男の成長ぶりがすごい。足し算ができると、ただ遊べるだけでなくて楽しめる選択肢がぐんと増える。
・キャプテンリノ(Super Rhino)
屋根カードに指示された通りに壁を置いて高いビルを作るバランスゲーム。サイのコマを途中階に乗せるので一層グラグラする。1回目はあっさり崩れてしまい、2回目は長男が手札をなくして勝利。
・ティムの根性チーム(Tims Tüftel-Team)
ドミノを並べて成否を賭けるG.バースのゲーム。特殊アイテムのピンポン玉とブリッジとシーソーを入れた途端読めなくなる。失敗に賭け続けた妻の勝利。
・カヤナック(Kayanak)
ゲーム棚から好きなゲームを持ってこさせたら長女と長男が選んだ。雪と水玉なしルールで。長男が漁場を探り当てて1位。
ここでなかなか昼寝しない次女を連れて妻が離脱。長女・長男と3人で続ける。
・マウスラリー(Mäuse Rallye)
棒でネズミを弾いてボード上を周回するアクションゲーム。長男がことごとく私のネズミを穴に落とす。最後は長女が生き残って1位。
・ドミニオン(Dominion)
長女のリクエストで、長男初プレイ。手取り足取りだったが6歳でもプレイできて、コンボに溺れた長女を抜いて2位。結構時間がかかったが、2人とも面白いといっていたので次につながりそうだ。
ちなみにうちの子供たち、今日の午前中は外遊びをし、午後は友達の家に遊びに行っていた。ファミコンもインターネットもなし(小学校の校長先生から伺ったが「アウトメディアチャレンジ」というらしい)。バランスのよい充実した1日だったようだ。
映画とボードゲームのイベント、4月28日渋谷にて
東京・中野のボードゲームショップ「ドロッセルマイヤーズ」は4月28日(土)、Tokyo Family Restaurant(東京・渋谷)にて、映画試写会とボードゲーム体験会「グランドファーザーズ・バックギャモンパーティ」を行う。13〜16時、1ドリンク付き3500円。
5月12日公開のブルガリア映画『さあ帰ろう、ペダルをこいで』との共同イベント。事故で記憶を失った若者が、幼い頃遊んだバックギャモンを通じて自分を取り戻していくストーリーだ。
© RFF INTERNATIONAL, PALLAS FILM, INFORG STUDIO, VERTIGO / EMOTIONFILM and DAKAR, 2008 All rights Reserved
今回のイベントでは、映画の前半部を見た後で、バックギャモン2009年世界チャンピオン・現ヨーロッパチャンピオンの望月正行氏のインタビューを行い、最後にバックギャモンを実際に体験するというの3本立て。映画ファンがボードゲームに、ボードゲームファンが映画に興味を持つ、双方のきっかけを目論む。
バックギャモン未経験の方でも、1からルールの説明を行うのでOK。プロのバックギャモンプレイヤーである望月正行氏からプレイへのアドバイスも受けられるなど、バックギャモン愛好者も楽しめるイベントを目指すという。
申込は下記のホームページからツイッターアカウントかメールにて。
・ドロッセルマイヤーズ・ブログ:グランドファーザーズ・バックギャモンパーティ