アンケート:カードスリーブ
Q90:カードをスリーブに入れる?
A.ひと通り入れる 52票(24%) | |
B.よく遊ぶもののみ 66票(31%) | |
C.入れない 96票(45%) |
カードスリーブ(カードを保護するために入れるフィルム状の袋)は現在、各種サイズが販売されています(ゲームストア・バネスト:ボードゲームスリーブ)。輸入ゲームは代替がきかないものが多く、またカードが傷むと裏面で見分けがついてしまうため、使用している人が少なくありません。一方、1枚1枚カードスリーブに入れるのは手間がかかり、エンボス加工の質感が損なわれたり、小箱のカードゲームは箱に収まらなくなったりするなどのデメリットもあります。
当サイトのアンケートでは、ひと通り入れているという方が4分の1、よく遊ぶもののみという方を加えると半数以上の方がカードスリーブを使っていると回答しました。なかなかの普及率です。願わくは、カードスリーブに入れていなかったらきっとすごく傷んでいただろうと思うくらい、たくさん遊んでいただきたいものです。
12月のアンケートは、インスト(ルール説明)のスタイルです。『みんなのインスト』という本がゲームマーケットで発売されて話題となりました。その中でインストに正解はなく、TPOやゲームに合わせて一様ではないことが明らかになりました。論点の1つに、ルールブックを朗読してでも説明漏れをなくすという意見と、ルールブックは予め読んでおいて必要事項だけを説明するという意見、さらにとりあえずプレイしてみて、ゲームの中で説明していくという意見がありました。みなさんのスタイルはどれに近いですか。3択の中からお答え下さい。
テンデイズゲームズのトークイベント、12月4日大阪千日前
東京・三鷹のボードゲーム専門店テンデイズゲームズのタナカマ店長が、『テレストレーション』『ゼロ』『インフェルノ』など日本語版の製作や、シュピール、ゲームマーケットなどについて話すイベント。『インフェルノ』日本語版でアートワークを担当したスーパーログ氏も参加し、話題になっているデザインについて語る。2015年度発売予定の注目作も聞けるかもしれない。
提供の味園アナログゲーム同好会は同会場で活動しているゲームサークルで、ポッドキャストでプレイ報告を配信している。タナカマ店長もテンデイズラジオでポッドキャスト配信を行っており、ボードゲームポッドキャストつながりとなっている。
・~味園アナログゲーム同好会presents~ タナカマコトがやってきた!テンデイズ珍道中in紅鶴
・味園アナログゲーム同好会 定期報告
・テンデイズゲームズ