落ち物風パズルアクション『バレット♡』日本語版、8月5日発売
Lv99ゲームズ(アメリカ)が今年発表する弾幕シューティング風パズルボードゲーム。東方プロジェクトや斑鳩、デススマイルズなどをモチーフにしている。遠い未来の地球で、プレイヤーは強大な力を持つ美少女の1人となり、恐ろしいほどの力を使って、悪から地球を守ろう。
リアルタイムでゲームを進める。弾丸コマを色と数字によって自分のボードの対応する場所に置き、アクションで操作してパターンに合った形を作る。パターンを作ると弾丸コマが消えて相手に送られる。ラウンド終了時には袋から引く弾丸コマだけでなく、相手から送られてきた弾丸も置かなければならないので、ゲームはさらに慌ただしくなっていく。
個人戦で生き残りを目指す乱闘モード、2人1組で戦うチームバトルモード、力を合わせて8体のボスに挑む協力ボスモード、ソロプレイ用のスコアアタックモードがあり、オプションのタイマーを使えば、さらに迫力のあるプレイが楽しめる。
次々と追加されるルール『クレイジータイム』日本語版、9月9日発売
オリジナルはインルドベリタス(フランス)から2013年に発売された作品。アスドール・フランス年間ゲーム大賞2014にノミネートされている。目まぐるしく変わるルールに適応しながら、即座に状況を判断するリアクションゲームだ。日本版では不思議の国のアリスをテーマに、オリジナルのアートワークに一新された。
順番に配られた山札をめくって、1時、2時、3時……と順に時刻を宣言する。カードには時計が描かれており、めくったカードと宣言した時間が同じになったら、素早く中央の時計ボードを触る。めくったカードがデジタル時計だったら、時計ボードを触らず時間を巻き戻して宣言する。一番遅かったり、お手つきだったりしたプレイヤーはペナルティのカードを受け取る。
さらに次のラウンドからは、「いつ」カードと「どうする」カードによって、「掛け時計のカードがめくられたら、次のプレイヤーは30分加えた時間を宣言する」などルールに変更が加えられる。しかも指定されたプレイヤーはそのルールを知ることができず、ほかのプレイヤーの行動から推理しなければならない。
4ラウンドパターン認識にルールの記憶と推理が加わり、非常に頭を使うパーティーゲームだ。
内容物:説明書 1部、いつカード 15枚、どうするカード 18枚、時計カード 63枚、時計チップ 18枚、ペナルティチップ 12枚、時計ボード 1枚、スタートチップ 1枚