月: 2026年1月
バナナガバナンス(Banana Governance)
倹約と吊り上げの狭間で バナナカードでサルを競り落とし、獲得したサルの点数と使わなかったバナナの点数の掛け算で競うオークションゲーム。ゲームマーケット2025秋にラフゲームズから発表され、当サイトの新作評価アンケートで1位となった。作者は『馬高』の無界氏。バナナはできるだけ使いたくない中、数字の低い…
新潟市内にボードゲームカフェ「まちあわせ」1月10日オープン
新潟市青山に1月10日、ボードゲームカフェ「まちあわせ」がオープンする。JR青山駅徒歩6分、14:00〜20:00、不定休。 店主の結城氏がボードゲームの楽しさを街の人に知ってほしくてイオン新潟青山店のすぐそばにオープン。店名は街の人たちが一時でもひとつになって楽しんでもらうことを願って付けられた。…
独シュピールボックス誌の評価ランキング2025
隔月刊のドイツのボードゲーム専門誌『シュピールボックス』では、ボードゲームの新作レビューに記者が10点満点で点数をつけている。昨年1年間に刊行された7号で、評価平均が高かった作品を集計した結果は次の通り。 『SETI』を抜いて高い評価を得た『アークス』は『ルート』の作者によるSFゲーム。日本ではCM…
エドラのドルイド(The Druids of Edora)
食料もダイスも足りねえどら 古のドルイドと神官が森の中で秘儀を行って名声を競うダイスプレイスメントゲーム。『暗黒評議会』以来3年ぶりとなるアレアの新作で、昨秋のエッセン・シュピールで発表された。エリアマジョリティとルートビルディング、セットコレクション、能力のアンロックと、ゲーマー好みの要素をふんだ…
ロイヤルターフ(Royal Turf)
馬は馬券購入者の意のままに スペックの違う馬に賭けて、応援している馬が上位に入るようダイスで進めるレースゲーム。もとはアレア(ドイツ)の小箱シリーズで、何度かリメイクされており、日本ではグループSNEが2017年にタンサンのU井氏によるアートワークで日本語版(写真)を発売している。さまざまなヴァリア…
ラマダイス(L.A.M.A. Dice)
ラマが揃う日を夢見て 自分の前に並んだカードを、ダイスで同じ目を出して捨てていくバーストゲーム。ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたカードゲーム『ラマ』(2019)の続編で、さっさと降りてもよいところが引き継がれている。 カードは1~6とラマがあり、ランダムに6枚配られる。手番には3つダイスを振り…
マーダーミステリーゲーム『湖畔のダイイングメッセージ』1月31日発売
グループSNE/cosaicは1月31日、マーダーミステリーゲーム『湖畔のダイイングメッセージ』を発売する。ゲームデザイン:河端ジュン一、アートワーク:タンサン、5~6人用、15歳以上、150分、3960円(税込)。 ゲームマスターなしでプレイできるパッケージ型オリジナルマーダーミステリーシリーズ第…
Mitspieler des Jahres 2025
「ミットシュピーラー・デス・ヤーレス」とは、今年一番よく遊んでくれたボードゲーム仲間という意味である。ドイツ語だが、ドイツにこのような賞があるわけではない。もちろん極私的な賞である。 当サイト管理人の自宅ゲーム会(原則として毎月第2・第4日曜午後)はXのDMで開催告知を行っており、参加できる方が返信…
協力ミステリーゲーム『死穢まとう天使』1月31日発売
グループSNEは1月31日、協力ミステリーゲーム『死穢(しえ)まとう天使』を発売する。ゲームデザイン:数羽、イラスト:さかいだちひろ&松田ミア、1~4人用、15歳以上、120分、2750円(税込)。 卓上探偵団シリーズ第15弾。作者の数羽氏はこれまで『卓上探偵団DEKA』『卓上探偵団DEKA 月と太…
