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『世界の七不思議』人気続く

今年の新作ゲームの人気を占う「プフェファークーヘル(Pfefferkuchel)」の結果が、ドイツのボードゲーム情報サイト・シュピールボックスにて発表された。
「プフェファークーヘル」は、復活祭の休日を利用して約300名の参加者がホテルに集まり、1週間ゲームを遊ぶイベント。週末に人気投票の結果を集計して発表している。昨年の1位『フレスコ』、一昨年の1位『ドミニオン』はドイツゲーム賞にも選ばれている。
結果は、昨年のエッセン国際ゲーム祭で発売以来、高い人気を集めている『世界の七不思議』が、ニュルンベルク国際玩具見本市の新作を大きく引き離して1位。この人気ぶりからすれば、ドイツゲーム賞の1位は確実な情勢だ。
このたび初めて人気状況が明らかになったニュルンベルク国際見本市の新作では、フェルト+アレアの『ブルゴーニュ』、クイーンゲームズの『ランカスター』、ハンス・イム・グリュック+トゥメルホファーの『パンテオン』がベスト3となっている。
【プフェファークーヘル2010】
1位:世界の七不思議(7 Wonders)247点
2位:ブルゴーニュ(Die Burgen von Burgund)166点
3位:ランカスター(Lancaster)82点
4位:トロワ(Troyes)71点
5位:ナビゲーター(Navegador)43点
6位:パンテオン(Pantheon)33点
6位:クウィークル(Qwirkle)33点
8位:モンド(Mondo)26点
8位:ルナ(Luna)26点
10位:ストラスブール(Strasbourg)25点
spielbox-online:7 Wonders gewinnt den Pfefferkuchel 2011

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『ブランノワール』、6月11日アークライトから発売

アークライトは6月11日、パーティー系のオリジナルカードゲーム『ブランノワール』を発売する。2〜6人、12歳以上、30〜60分(1ラウンド10〜15分)、2,850円。
ファンタジーがテーマ。プレイヤーは冒険者として、ギルドからの依頼を受けてクエストの旅に出発する。ライバルたちに先を越されないように急ぐが、ドラゴンやゴーレムなどのモンスターの妨害に遭うなど、旅の道程は厳しい。
システムは「アメリカン・ページワン」や「大富豪」のような、手札から条件にあったカードを出して、早く手札をなくすゲーム。誰でも簡単に覚えることのできる基本ルールと、場に伏せて手札とは別にして使用する特殊なカード「スクロールカード」が加わることによって、スリリングなゲーム展開がプレイヤーたちを待ち受ける。
イラストは萌え系とは一味異なるファンタジー系。冒険の雰囲気を味わいつつ、手軽なルールで盛り上がろう。