ゲームマーケット2014秋:新作評価アンケート(12/24まで)
11月16日のゲームマーケットで発表された新作は237タイトルでした。過去最高だった昨年の秋(199タイトル)を38タイトルも上回りました。
ここで恒例の新作評価アンケートを行います。投票期間は12月24日(水)まで約1ヶ月。同じIPアドレスからは期間を通して1回しか投票できないようになっていますので、できるだけたくさん遊んでから投票して下さい。
このアンケートは、エッセン国際ゲーム祭「シュピール」で行われている「スカウト・アクション」に倣ったものです。あちらでは現地で紙面による投票を行いますが、ゲームマーケットは会期が1日しかなく、また体験卓も少ないため、遊ぶ時間を考慮して後日のアンケートとしています。
リストは当サイトのエントリー「ゲームマーケット2014秋:国産オリジナル新作リスト」に基づいています。輸入ゲーム、伝統ゲーム、既存のゲームの拡張・リメイク・シリーズもの、ベータ版、過去のゲームマーケット既出、プロトタイプ・見本展示・無料配布、書籍・アクセサリ、TRPG、SLG、TCGを体験版・ベータ版・物販なし・拡張・再版(リメイク)・シリーズもの・伝統ゲームを除いています。なお、リストにないものは自由記入欄にて投票できるようになっています。括弧内は出展されたブース名です。委託販売などにより、出展者と異なる場合があります。
投票ページはこちら↓です。たくさんのタイトルが並んでいますが、プレイしたものだけ評価して下さい。評価するのは、何タイトルでもかまいません。年齢・性別・居住地・ゲームマーケットの参加経験のみ必須項目ですので、忘れず選択して下さい。また、結果の信頼度を高めるため、重複投票や、出展者が身内に過度に投票を促す行為は避けるなど、節度をもった投票を切にお願い致します。
・Table Games in the World:ゲームマーケット2014秋新作評価アンケート
『人生ゲーム オブザイヤーII』発売
昨年の『人生ゲーム オブザイヤー』に続く、1年を振り返る人生ゲーム。「新語・流行語大賞」とコラボレーションし、増税や待機児童問題などの社会的な話題や、毒舌タレント、作曲家、動画クリエーターといった注目の職業など、2014年の話題を詰め込んだ。セット内容には、小冊子『現代用語の基礎知識 人生ゲーム版』が付属されており、マス目やカードに登場する新語が解説されているほか、「新語・流行語大賞」ノミネートワード発表後と、来春の2度のタイミングでWEB連動により最新ワードが反映され、新たにトレンドカードの内容を更新できる。
マス目には、「ありのままの姿に場が凍りつく」や「野次のセンスが無く責められた」などがあり、読み上げるだけで会話が生まれるようなコピーを掲載。待機児童減少マスに止まると、待たずに保育園に子どもを預けることができ、共働き「ビジネスコース」に進めたり、増税・減税により、職業によって給料が増減したりするなど、時事問題をゲームに取り込んでいる。また、『人生ゲーム オブザイヤー』同様、「いいねカード」をやり取りして、それぞれが集めた「いいね」の数も勝敗を左右する。
・タカラトミー:人生ゲーム オブザイヤーII