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人気オンラインゲームとコラボ『スモールワールド・オブ・ウォークラフト』日本語版、3月上旬発売

ホビージャパンは3月上旬、『スモールワールド・オブ・ウォークラフト(Small World of Warcraft)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・P.キーヤーツ、イラスト・M.コインブラ&C.ドージン、2~5人用、10歳以上、40~80分、6600円(税別)。拡張セットではなく、単体でプレイできる。また『スモールワールド』シリーズと混ぜてプレイすることは想定されていない。

ファンタジーボードゲームの人気タイトル『スモールワールド』(2009年)が、世界最大のプレイ人口を誇るオンラインゲームとコラボ。アゼロスを舞台に、アライアンスとホードという二つの陣営の終わりなき紛争が行われる。

プレイヤーはオークやドワーフやトロルなどの種族と、特殊能力の組み合わせを選んで島々の支配を争う。一角を占拠したら、隣人を撃退し領土を広げ、伝説の地を占領したり強力な魔法のアーティファクトを支配する。時が来たら手を広げすぎた種族を衰退させ、新たな種族を栄光へと導くことも必要だ。占領した土地から勝利コインがもたらされ、うまく種族を乗り換えて勝利コインを多く集めたプレイヤーが勝利する。

登場する種族は16種×特殊能力は20種で組み合わせは320通り。ゲームのたびに新しいパターンが生まれ、繰り返し楽しめるようになっている。

内容物 ゲームボード(両面印刷) 6枚、『ワールド・オブ・ウォークラフト』の種族(対応するバナーとトークン)16種、特殊パワーバッジ 20枚、伝説の地 7枚、アーティファクト 5枚、山岳地帯 10枚、マーロック 15枚、ウィスプの壁 9枚、調和トークン 4枚、爆弾 12枚、勇者 1枚、砦 10枚、軍事目標 2枚、獣 5枚、監視塔 6枚、ラウンド表示表 1枚、ラウンドマーカー 1枚、勝利コイン 110枚、サマリーシート 5枚、増援部隊ダイス 1個、ルールブック 1部、チーム戦選択ルールシート 1枚


(写真は英語版)
©2020 Blizzard Entertainment, Inc.

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魅力的なビーチとストリートに『サンタモニカ』日本語版、2月16日発売

ケンビルは2月16日、『サンタモニカ(Santa Monica)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・J.ウッド、イラスト・B.インデリカート&J.グイェン&J.ウッド、2~4人用、14歳以上、45分、5200円(税別)。

オリジナルは昨年春にAEG社(アメリカ)から発売された作品。南カリフォルニアを舞台に、魅力的なリゾート街を作るカードドラフトゲームだ。デザイナーはAEG社で『タイニータウン』などの開発を務めてきたJ.ウッド。

手番には場札から1枚を選んで取り、自分の前に並べる。カードにはビーチとストリートがあり、上下2段に並んでいく。カードの効果で地元民、観光客、VIPが訪れ、リゾート街を移動していく。補充されるカードも見えているので、先の先を読んでドラフトするカードを選ぼう。

14枚のカードが並んだらゲーム終了で、隣接するカードの条件と、所定の場所にいる観光客など、ゲームごとに変わるボーナス条件などで得点を競う。好条件のカードをドラフトして、人々を上手に誘導して、賑やかなリゾート街を作ろう。

ケンビル:サンタモニカ 日本語版


(写真は英語版)