今度は火星基地『ネメシス:ロックダウン』日本語版、10月6日発売
2018年にレベル社(ポーランド)から発売された作品(日本語版は2020年)の続編。今度は同じポーランドのアウェイクン・レルムス社がキックスターターを経て製品化し、ゴールデンギーク賞でテーマ部門にノミネートされている。謎の宇宙生命体が蔓延する火星の秘密実験基地から生きて脱出することを目指しつつ、各プレイヤーには別々の目的があるという協力と裏切りのゲーム。
手札のアクションやアイテムを駆使して基地を探索し、脱出するための準備を進める。しかし各プレイヤーには秘密の目的があり、最後の最後で裏切らなければならないことも。
新要素として電力トークンやエレベーターを使用した移動、放射能が降り注ぐ火星表面の歩行などが組み込まれ、中でも「ナイトストーカー」と呼ばれる宇宙外生命体は、暗闇で最も脅威となるため、予備電源室などにある明かりの確保が生存の鍵となる。
精巧なフィギュアや、多彩なイベントがゲームへの没入感を高め、謎の生命体との遭遇やプレイヤー同士の裏切りなど、モンスターSF映画のような展開を楽しめる。前作のキャラクターやイントルーダーでプレイできるほか、ソロプレイルールも入っている。
内容物:ゲーム盤 1枚(両面仕様)、キャラクターボード 6枚、研究室ボード 1枚(両面仕様)、ナイトストーカー袋 1袋、ルームシート 2枚、スキャナー 1枚、ダイス 6個、カードホルダー 5本、ルームタイル 22枚、ルールブック 1冊、ミニチュア類 26体、カラーリング 6個、カード類 320枚、マーカー/トークン/留め具/スタンド類 245個、(追加ルール用コンポーネント)カード 54枚、ダイス 1個、トークン 10個
愛知一宮にボードゲームカフェ「Lupinus」9月1日プレオープン
同市内のボードゲームも遊べるバー「カシータ」で働いていた松山千広氏がボードゲームを大好きになって開業したお店。松山氏がよくプレイヤーカラーに選ぶ黄色のルピナスは「多くの仲間」という花言葉があり、新しい仲間が見つかるお店を目指す。特に女性でも入りやすい雰囲気のお店を目指しており、女性ユーザーを増やしていきたいという。
カウンター4席、4人テーブル2卓の計12席で約200種類のボードゲームが遊べる。パーティ系、トリックテイキングを揃えつつ、アブストラクトゲームを重点的に置いていきたい考え。料金は平日1時間500円(1日最大2500円)、土日祝1時間600円(1日最大3000円)。平日昼のランチタイムは飲食のみ。自家製スパイスカレー、ロコモコプレート、季節のパスタや、オレンジプリン、チーズスフレなどデザートなど充実した食事メニューもセールスポイントだ。
お客様企画で、11月27日(日)にボードゲームの中古品フリーマーケットが開催されることになっている。
ボードゲームカフェ Lupinus
愛知県一宮市緑2-14-5/TEL:0586-85-5772