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『エンデバー』日本語版発売

ホビージャパンは本日、大航海時代をテーマにしたアメリカのボードゲーム『エンデバー』の日本語版を発売した。3人〜5人、12歳以上、約90分、5,880円。
各プレイヤーは、地中海沿岸に植民地をもつ西欧の帝国の代表となり、帝国の栄光と、産業、文化、財力、政治の価値を増やすために世界を航海する。
ゲームボードには、インド、南アメリカ、アフリカなどのエリアがあり、それぞれの航海ルートが埋まると、その地域の攻撃、植民地化、資源の採取ができる。自分の手番には建物を建て、その特殊能力を使用し、国力増強をして人を集め、さらに新しいアクションができるようになる。
オリジナルの英語版”Endeavor”は昨年夏にズィーマンゲームズ(アメリカ)から発売された。10月にはドイツ語版”Magister Navis”が『アグリコラ』などを手がけるルックアウトゲームズ(ドイツ)から発売され、フェアプレイ誌のスカウトアクション4位、ネット投票のボードゲームアンケート4位、プフェファークーヘルでは3位と高い評価を得ている。また2月に発表されたフランス年間ゲーム大賞にもノミネートされた。
英語、ドイツ語、今回発売された日本語版のほか、中国語、オランダ語、フランス語、ロシア語などで発売されており、今年の代表作として人気はこれからも広がりそうだ。
ホビージャパン:エンデバー
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『たんとくおーれ 〜増築開始♪〜』発売

アークライトは本日、メイドをテーマにしたデッキ型カードゲーム『たんとくおーれ』の拡張『たんとくおーれ 〜増築開始♪〜』を発売した。2〜4人用、12歳以上、30〜60分、3,990円。
昨年暮れに発売された『たんとくおーれ』から、わずか4ヶ月で発売となった今回のテーマは「お庭」。単独でも、第1弾と混ぜても遊ぶことができる。総勢28人のメイドが登場し、「庭園」「百合園」「離れ」などの建築カードを遣って「最高のご主人様」を目指す。
このゲームは大人気カードゲーム『ドミニオン』の基本システムを踏襲。TCGと異なって1つのパッケージで複数の人が遊べ、かつ全てのカードが揃うことから人気を集めている。『たんとくおーれ』は、これにメイドというテーマを加え、効果が持続する「専属メイド」というルールを加えて新しいゲームにしている。『ドミニオン』に夢中の方はもちろん、メイドに萌える方にも。
発売を記念して、5月4日に東京・秋葉原のAKIBA SPACEにてイラストレーターである宮下未紀氏のサイン会と体験会も開かれる。整理券の入手方法など、詳しくは下記のサイトを参照のこと。
アークライト:たんとくおーれ
kawa桌上遊戲綜合BLOG:女僕之心〜開始擴建♪(台湾からも注目されています)