朝日新聞にボードゲーム記事
ボードゲームは人生ゲーム、モノポリー、オセロ、ウノからすごろく、百人一首、かるた、囲碁、将棋というような従来品だけが紹介されています。写真には「ゆうもあ」でトランスアメリカを遊ぶ家族連れ。男の子がレールを置いているところです。現在のボードゲーム人気の立役者であるドイツゲームが、メビウスのインタビューを除いては一切触れられていないのは残念ですが、理事長の一階氏がインタビューで答えている通り、「人同士のふれあいを通して、子育てをしたいと思う親が増えているのではないか」という点に焦点を当て、幅広く興味を持てる記事になっています。(03/09/04)
「帝国の商人」フリーダウンロード
訳者の鷹村ナクトさんらによるプレイレポートはこちら。各都市を周りながら支持された資源を調達して利益を上げ、大聖堂を建てたり、土地を獲得したりします。2002年にフランス・トリトラ賞の銅賞を獲得。立体的に組み立てられるついたてが出色です。フリーとは思えない出来のよさで、手間を惜しまず作って遊んでみてはいかがでしょうか。(The table game which plays happily)