今週から始まった連続テレビ小説『あんぱん』で共演する江口のりこ氏が、「阿部さんといえば世界一面白いカードゲームがあって、それを教えてもらったんですよ。阿部さんと阿部さんが所属している大人計画のお兄さんと舞台をやったときに絶対やるカードゲームがあって、むっちゃ面白いんですよ。世界一面白くて。阿部さんめっちゃ強いんですね。とにかく楽しくて、私はその舞台が終わってからカードゲーム買って、別の人たちとやったんですよ。そしたら全然楽しくなかったんですよ。あ、阿部さんがいるから楽しんだってことに気付いて」とコメント。
阿部氏は「世界一面白いと思ってんだ江口さん」と言いつつも、司会の博多華丸・大吉氏らに促されて、このカードゲームが『ニムト』であることを説明。「『ニムト』っていうやつがあって、演劇の人たちで結構流行ったんですよ。牛がいて、牛の数をこう……何て言えばいいんだろうな、七並べみたいな感覚。七並べにに近い感じでただ出していく感じなんですけど、5枚以上いっちゃったとこが取んなきゃいけない。それで牛の数が少ないほうが勝ち」と概要を述べた。
『ニムト』はW.クラマーのデザインで1994年にアミーゴ(ドイツ)から発売され、ドイツゲーム賞1位、ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート、アラカルトカードゲーム賞1位となった作品。日本語版はメビウスゲームズが2006年に発売し、昨年には30周年記念版も日本語版となっている。