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シュピール’11新作情報:ラベンスバーガー/アレア

★カーサ・グランデ(Casa Grande) G.ブルクハルト作、2〜4人用、8歳以上、30〜45分。 自分のエリアを確保して建物を建設します。建物の上に屋根をのせて、さらに上の階を作っていきます。屋根をのせるとき、ほかのプレイヤーの建物を使ってもかまいません。そうすることで、両者に利益が入ります。…

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ラープを倒せ(Schlag den Raab)

盛り上げどころを心得て シュテファン・ラープというタレントに視聴者がさまざまなゲームで対戦するドイツのテレビ番組をもとにしたボードゲーム。昨年のドイツで一番売れた(20万セット)ボードゲームである。30以上のミニゲームが入っており、その中から何ゲームかをルーレットで選んで交替しながら1対1の対戦を行…

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テイクイットイージー(Take it Easy!)

あちら立てればこちら立たず 発売後30年近くになっても現役のこのゲーム、ルール説明はほとんど要らず、適度に悩ましく、短時間で終わり、考えれば奥が深い。ほかのプレイヤーとの関わりは薄いが、何人でも遊べて時間も変わらない。名作と評する人が多いのも頷ける。 全員同じ組み合わせの六角形タイルをもつ。代表がラ…

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アップ・ザ・リバー(Fluß aufwärts)

ゴールは目前なのに遠く どんどん流れていく川を上るすごろく。強制ストップの中洲や、もう1回進める大波を計算に入れて、自分の3隻のヨットのどれを進めるか考えよう。20年以上前のゲームで、日本語版も発売されていた。2002年にハバ社から『マラケシュ(Marrakesh)』というタイトルでリメイクされた。…

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キップリング(Kippling)

崩れる前に大量得点 ぐらぐらする台に、自分のコマを乗せて得点するゲーム。バランスゲームかと思ったら、得点パターンがいくつかあり、崩れるリスクが高いところほど得点も高いという、面白いゲームだった。 台は中央の一点だけで支えられており、重心が移ると傾くようになっている。ダイスを振って、対応するマスに自分…

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ハバナ(Havannah)

ブロックしかねる 空いているマスに交互にコマを1個ずつ置いて、円形(リング)・角から角(ブリッジ)・3つの辺(フォーク、写真の赤)のいずれかのかたちに先につなぐアブストラクトゲーム。1981年、1982年の2年にわたってドイツ年間ゲーム大賞の候補作品となった。 ルールはこれだけで、コマの置き方も自由…

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紫禁城(Die verbotene Stadt)

禁を犯して衣装集め 「紫微垣」という天帝の住処として、人間が立ち入ることを禁じられた「紫禁城」。しかし皇帝の力は弱まり、結婚式用の衣装が盗まれてしまった。宦官を使って部屋を移動し、衣装をたくさん集めよう。1992年、ドイツ年間ゲーム大賞候補作品。 宦官は帽子と服が色分けされており、各自のボードで密か…

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オットット族の酋長さん(Häuptling Wackelnix)

ヒャッハッハッハ ゲーム内容はこちら。対象年齢が10歳までと書かれているが、体の硬い大人こそ遊ぶべきである。合宿の夜遅く、皆ふらふらになってきたところで1人1つずつ挑戦。やってる方より、見てる方が楽しい。 動画では、どんな音楽が卵から出るのか確認できる。酋長さんの雰囲気満点だ。そして失敗した時の笑い…

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ラベンスバーガー博物館

2010年5月にリニューアルオープンしたばかりのラベンスバーガー博物館(Ravensburger Verlagsmuseum)を訪れた。創立125周年を迎えたラベンスバーガー社の歴史や、ボードゲーム、ジグソーパズル、子供の本の製造過程を知ることができる。 博物館は市内の中心部、マークト通りに面した古…

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ラベンスバーガー遊園地

2010年夏、子供たちとラベンスバーガー遊園地(Ravensburger Spieleland)に行ってきた。この遊園地は、ゲームとパズルで世界的に有名なラベンスバーガー社系列の経営で、同社のボードゲームをテーマにしたアトラクションがあることから、かねてより行きたいと思っていた。行ってみると、ボード…