同じ数字でお宝ゲット『7つの海の宝島』8月26日発売

ジーピーは8月26日、『7つの海の宝島(7Seas)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:A.D.フューラー、イラスト:J.ヘンヒ&A.D.フューラー、2~4人用、7歳以上、30分、1760円(税込)。

オリジナルはアバクスシュピーレ(ドイツ)から今年発売されたカードゲーム。7つの海をわたってとうとう見つかった宝島で、邪悪な呪いやクラーケンに気をつけて海賊たちがお宝を山分けする。

4枚の場札をオープンしてスタート。手番には手札から1枚のカードをプレイし、同じ数字か、合計して同じ数字になる場札があればプレイしたカードと共に獲得する。どちらもなければプレイしたカードを場札に加える。

誰かの手札がなくなったら得点計算で、カード枚数の最多賞、黄金カードの最多賞、「1」の水晶にある花嫁、「1」のラム酒にある海賊王、宝箱ポイントの最多賞で得点が入る。

呪いの宝箱ポイントは全てマイナスだが、小さい呪いを取れば緩和できる。また、クラーケンは場札を全部を取ることができるオールマイティだが、宝箱は大きなマイナスになっている。得点分だけ船を進め、次のラウンドへ。先に宝島にたどり着いたプレイヤーが勝者となる。

4人プレイでは2対2のチーム戦でもプレイできる。場札の流れを読んで価値の高い宝を集めよう。

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