ニュルンベルク’22:アレア

ダンジョン、ダイス、デンジャー(Dungeons, Dice & Danger)
ゲームデザイン:R.ガーフィールド、イラスト・C.ケンデル、1~4人用、12歳以上、30~45分。
『トスカーナの城』以来2年ぶりの新作はダンジョン探索をテーマにしたロール&ライトゲームだ。親プレイヤーが5つのダイスを振り、各自そこから2つのペアを作る。親プレイヤーだけ黒ダイスを使えるので選択肢が増える。ダンジョンシートには各部屋に数字が書いてあり、ペアの合計がその数字ならバツ印を付けて先に進めるが、バツ印を付けられないとライフを失う。
ダンジョンの途中にはモンスターが待ち構えており、指定された数字で何回かダメージを与えないと倒せない。また先に倒した人にはボーナスがあり、全てのモンスターが誰かによって倒されるとゲーム終了。倒したモンスターやダンジョンで集めた宝の勝利点を合計して勝敗を決める。
シートは難易度別に4種類入っており、セットコレクションやワープなどの要素が加わる。

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