『アルルの丘:紅茶と交易』日本語版、3月8日発売

テンデイズゲームズは3月8日、U.ローゼンベルクの2人用ゲームの拡張セット『アルルの丘:紅茶と交易(Arler Erde: Tee & Handel)』を発売した。ゲームデザイン・U.ローゼンベルク&T.ロレンツ、イラスト・D.ローハウゼン、1~3人用、14歳以上、60~180分、4000円(税別)。プレイするためには『アルルの丘』基本セットが必要。
昨年のエッセン・シュピールで発売された作品。U.ローゼンベルクの父と同じくこのゲームの舞台となる北ドイツ・東フリジア地方出身であるT.ロレンツもデザインに加わり、思い入れの強い作品に仕上がった。19世紀、北海沿岸の村アルルで村人たちが紅茶を飲んで仕事に精を出す。
選択の幅が広いゲーマー向きのワーカープレイスメントゲームに新たなアクションを追加。水路や船による交易、新たな資源「紅茶」といった要素が入り、さらに戦略性豊かな開拓と農園開発ができる。プレイ人数も3人まで拡張されている。
テンデイズゲームズ:アルルの丘:拡張 紅茶と交易 日本語版