めざましテレビでボードゲームTOP5、1位は『ウボンゴ ポケモン』
紹介されたのは「まいにちランキング」コーナー。5位から順番に発表された。5位は『ポケットモンスターピカチュウとゲンガーのリバーシゲーム』(5月発売、2750円)、4位は『モノポリー日本版』(10月発売、2400円)。3位は『ペチャリブレ新装版』(6月発売、1760円)、2位は『BELLZ!』(10月発売、2980円)、そして1位は『ウボンゴ ポケモン』(11月発売、1650円)。
『ウボンゴ ポケモン』は各自さまざまなかたちのパズルピース8枚の中から、自分のカードの枠内に収まるようにピースを組み合わせるパズルゲーム。問題カードはモンスターボール、パズルピースはおなじみのポケットモンスターたちが描かれていて親しみやすく、家族みんなで手軽に遊べる。
昨年もこの時期にボードゲームのまいにちランキングが発表され、1位には『おばけキャッチ』が選ばれている。
紙ペン版オルレアン『ジャンヌ・ダルク』日本語版、12月24日発売
dlpゲームズのヒット作『オルレアン』に基づくドロー&ライトゲーム。バッグから随行者タイルを引いて時計回りに1枚ずつドラフトし、対応するアクションで自分のシートに記入する。
通常アクションではマップ上で線をつなぎ、アイテムを集め、交易所を建て、場所カードを獲得し、発展トラックを進める。場所カードは特定のチップで起動し、通常アクション以上のことができる。特定の人物で効果が発動し、揃えると得点になる慈善事業もある。
早取り要素によるインタラクションと、さまざまな得点ルートによって、繰り返し遊びたくなる作品に仕上がっている。
Engames:ジャンヌ・ダルク-オルレアン ドロー&ライト-
(写真はドイツ語版)