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数字が見えないトリックテイキングを逆輸入『ルイス』日本語版、4月3日発売

コロコロ堂は4月3日、『ルイス(LUZ)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:新澤大樹(倦怠期)、アートワーク:クロコタム、3~5人用、10歳以上、30分、2750円(税込)。

サークル「倦怠期」がゲームマーケット2014秋に発表したトリックテイキングゲーム。コロコロ堂が2021年にリニューアル発売しているが、この度はイエロ社(フランス)が2024年にリメイクしたものを逆輸入で日本語化した。アートワークがクロコタム(『ピニャ・コラーダイス』)の手で新たになり、5人までプレイできるようになった。

手札の数字がわからない状態で何トリック獲得できるかを予想するインディアンポーカー風のビッド式トリックテイキングゲーム。配られたカードは数字をみんなに見えるように置き、自分からは色しか分からない。各色の数字はとなりの人に昇順に並べ替えてもらい、ゲーム中に少しずつ強弱が分かってくる仕組み。その中で自分が予想した通りにトリックを取るようコントロールしなくてはならない。

新版では他にも点数計算で後半に逆転できる変更が加えられ、数字の大小を示すカードとスコアパッドが付き、ベット用のチップがガラス製トークンとなってより遊びやすくなっている。

コロコロ堂:ルイス日本語版


※カードスタンドは付属しません

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小児科医のゲーム&子育て論『それでもゲームで遊びた医』4月8日発売

新紀元社は4月8日、『それでもゲームで遊びた医―ゲームエッセイで知るこどもの医学』を発売する。著:Dr.リノ+グループSNE。A5版148ページ、1750円(税込)。

グループSNEのゲームサポート誌『GMウォーロック』の連載コラムから加筆修正して単行本化。著者はXアカウント約10万人の小児科医で、生粋のゲームファンとして、子どもの医学情報とゲーム蘊蓄を合体させた子育て論を楽しく語る。

さらにアナログゲーム知識の補足コラムを加え、冒険を通じて健康の知識が身につくミニゲームブックが付録になっている。子どもだけでなく大人も、心身ともに元気で明日を迎えるヒントにしよう。

グループSNE:それでもゲームで遊びた医―ゲームエッセイで知るこどもの医学