『葬送流転 人は弔い、弔われ』
朝日新聞で連載されていた「ニッポン人脈記・弔い 縁ありて」をもとに、記者が全面書き下ろした現代葬儀事情。出来事よりも人を中心にして構成されているのが特徴である。情報が充実しているだけでなく、考察も深い。 本書は新聞記事を …
朝日新聞で連載されていた「ニッポン人脈記・弔い 縁ありて」をもとに、記者が全面書き下ろした現代葬儀事情。出来事よりも人を中心にして構成されているのが特徴である。情報が充実しているだけでなく、考察も深い。 本書は新聞記事を …
今日は地元の老人会の講演があって、ネタの仕込みに七夕について調べてみた。 古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や棚幡と表記した。これは、そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であ …
先日、法事をした檀家さんから聞いた話。 その法事に来ていた親戚が、霊が見えてしまうという人で、法事をしている最中、祭壇には家の先祖だけでなく、ほかの霊も来ていたという。震災の後だから、被災して亡くなった方が浮かばれないで …
この4月から半期だけ、短大の講師を務めることになった。2年ぶりの教壇で緊張する。 子供たちと共につくばから山形に引っ越して3年目、就職活動をちょっとやってみたり、公募情報をチェックしたりはしていたが、ダメで元々という状態 …
アルボムッレ・スマナサーラ師が、パーリ語の経典を録音した2枚組CDブック。日本語の『慈悲の瞑想』も収録されている。本にはパーリ語の読み方をカタカナで記し、日本語訳を掲載する。 経典は日本でいう三帰依文、三帰礼文、懺悔文、 …