県民4割が「孤独感じる」 県アンケート結果、「つながり」強化推進(山形新聞)
県が孤独・孤立の実態調査。年代別では30代(性別も併せると20代男性)で孤独感が常にあるという人の割合が最も高く、配偶者の有無では3.5倍(男性では5.7倍)、子供の有無では3倍、心身の健康状態(よい:よくない)では19倍の差が出た。ひとり世帯、経済的に苦しい、外出しない人で孤独感の割合が高く、孤独感に影響を与えたと思う出来事の1位は「家族との死別」。
山形新聞で、行政の婚活支援は少子化対策(確率低すぎだし人権に関わる)ではなく福祉だ(孤独による病気と自殺のリスクを減らす)という話をしたら反響があった。結婚は有力な孤独対策だが、それが全てではない。葬儀や法事も、趣味のボードゲームやバレーボールも、孤独感を減らして健康になることにつなげていけたらと思う。
