仏教と葬祭
曹洞宗で永平寺系の僧侶から構成される有道会で、記念シンポジウム『曹洞宗21世紀構想〜これからの寺檀関係と葬祭のあり方』が開かれた。参加はしなかったが、その報告が全寺院に送付され、興味深く読んだ。 本来は生活の中の信仰であ …
曹洞宗で永平寺系の僧侶から構成される有道会で、記念シンポジウム『曹洞宗21世紀構想〜これからの寺檀関係と葬祭のあり方』が開かれた。参加はしなかったが、その報告が全寺院に送付され、興味深く読んだ。 本来は生活の中の信仰であ …
古代ギリシア以降,切り離されていたレトリックの2つの側面〜修辞と論証〜を認識論から組み立てなおし,古今東西の用例を加えながら分かりやすく説いた書. 柱となるのが直接的類似性・プロトタイプによる提喩(シネクドキ),結合性・ …
2か月ぶりぐらいになるだろうか、大学へ。もう学籍はないのだが、私と同じくインドのディベートについて研究しているウィーンの先生が来日しているというので教授からお呼びがかかる。 本当は御詠歌の講習会だったが急遽キャンセル。も …
昨日から妻の実家に向かい、妻子を置いて浅草へ。NPO法人世界のボードゲームを広める会『ゆうもあ』主催のボードゲームシンポジウムの当日である。 思うように参加者が集まらず、収支はぎりぎりのライン。早めに浅草に着いたので、浅 …
物質世界の中に生物世界が開かれた構造からの類推を手掛かりに、生物世界の中に開かれる心の世界のありようを執拗なほど丹念に追求する。 人間が心の世界をもったのは、記憶によるところが大きいという。本能、刷り込み、条件反射を経て …