スーパー終
今日は上山で新年会があって、つくばから新幹線で直行。帰りは奥羽本線から長井線に乗り換えて帰ってきた。 長井線の終列車が出るちょっと前に、米沢からの奥羽本線がやってくる。この列車を高校生の頃「スーパー終(しゅう)」と呼んで …
今日は上山で新年会があって、つくばから新幹線で直行。帰りは奥羽本線から長井線に乗り換えて帰ってきた。 長井線の終列車が出るちょっと前に、米沢からの奥羽本線がやってくる。この列車を高校生の頃「スーパー終(しゅう)」と呼んで …
日本人は無宗教を恥じることはない。むしろどんな宗教も分け隔てなく接するという寛容さは日本人の美点であり、宗教が対立を生む現代においては大きな価値になるから自信をもて、という本。 成田山のようにたくさんの参拝者が訪れる宗教 …
この頃メールへの信頼が落ちている。送ったのに届いていない、送ってもらったのに受け取っていない。ミクシィのメッセージのほうがよほど確実だ。毎日いくら迷惑メール報告をしても次々と舞い込む新しい迷惑メール。インターネットはいっ …
「もう死にたい」「この世から消えてしまいたい」……特に理由もないのに人生が苦しいと感じている人へ、仏教からどういう答えができるかを真剣に探る書。お坊さんの本というと、説教じみたものを想像して嫌がる方もいると思うが、そうい …
映画『おくりびと』のもとになった『納棺夫日記』に、僧侶がお葬式を行いながら死者と向き合っていないという批判があった。お葬式は遺された人のためだけに行うという僧侶もいるが(『坊主のぼやき』)、死者と真正面から向き合わずして …