山形大学に留学している南米ボリビア人留学生を招いてのお料理会。アンデス料理ということだった。
パパ・アラワンカイナ(papas a la huancaina)は、じゃがいもをまるごとゆでたものに、ピーナッツをミキサーで砕いて水とスパイスを混ぜたソースをかけたもの。本当は生ピーナッツで作るらしい。ゆでたまごと、レタスをトッピングして。
ヤフア(llajua)は少し辛いトマトソース。何にでもかけて食べる万能ソースであっという間に売り切れていた。
ほかにも洗った生米を乾煎りしてから炊きあげたピラフや、パン粉を加えた野菜スープなど。料理方法が独特で面白い。

こんにちは。パパ・ア・ラ・ワンカイナはペルーの料理です。その名前「ワンカイナ」は、ペルー中部の都市ワンカヨに由来しています。ワンカヨはペルー中央部にある都市です。よろしくお願いします。