『私の嫌いな10の人びと』
笑顔の絶えない人、常に感謝の気持ちを忘れない人、みんなの喜ぶ顔が見たい人、いつも前向きに生きている人、自分の仕事に「誇り」をもっている人、「けじめ」を大切にする人、喧嘩が起こるとすぐに止めようとする人、物事をはっきり言わ …
笑顔の絶えない人、常に感謝の気持ちを忘れない人、みんなの喜ぶ顔が見たい人、いつも前向きに生きている人、自分の仕事に「誇り」をもっている人、「けじめ」を大切にする人、喧嘩が起こるとすぐに止めようとする人、物事をはっきり言わ …
よく『眼蔵』はわからないと言う人がいるが、それは事情が違う。『眼蔵』がわからせないのだ。わかる『眼蔵』は無い。その不在が『眼蔵』を問うことを強い、『眼蔵』そのものが「問い」として呼び起こされる。 『眼蔵』は問われることで …
映画脚本をもとにしたマンガだが、細かい設定が結構変わっていた。その中で一番よかったのは、主人公と妻以外が全員庄内弁をしゃべっていること。山崎努扮するNKエージェントの社長は、謎めいた雰囲気ではなく温かみがあり、近所のおば …
社会評論という角度からネットの現在を切り取ってみせる書。毎日新聞低俗記事事件、書き込みが殺到したニコ動の小沢一郎演説、40000回閲覧された志井和夫の国会質問(CGJ「志井グッジョブ」は笑った)、JJモデルブログ炎上事件 …
アメリカのカリスマ弁護士が書いたものをビジネススクールの先生が和訳したものだが、全然すごくない。この本で説かれていることを一言で言えば、「理詰めよりも謙虚に相手の立場を慮って」ということ。それしかできないから議論が苦手と …