東根市で講演
東根市で講演。「大学」だったので、前半は「禅」と「定」についてサンスクリット語から解説し、お試しに5分間の椅子座禅。終わる頃にさりげなく坐禅の御詠歌をお唱え。後半は気持ちよく家事をするための障害になる家族とのディスコミュ …
東根市で講演。「大学」だったので、前半は「禅」と「定」についてサンスクリット語から解説し、お試しに5分間の椅子座禅。終わる頃にさりげなく坐禅の御詠歌をお唱え。後半は気持ちよく家事をするための障害になる家族とのディスコミュ …
置賜弁で「がって(合点)しない」(屈しない、気にしない)ことは、このコロナ禍で大切に思うことのひとつ。困難に逢っても妥協(「合点」)して流されることなく、今までしてきたことを何食わぬ顔で続けていく。仏教でいえば「精進」。 …
宗務所の梅花講の会議。 高齢の講員さんがコロナを理由にお寺にいらっしゃらなくなって休会(というかほぼ解散)というところが思ったよりもたくさんあることを知る。コロナ前から全国的な講員減少は指摘されていたが、コロナでとどめを …
92歳になる檀家さんの短歌集第3集『続々草岡に生きる』がお寺に届いた。多めに頂いたので、ご興味のある方はご連絡ください。
中部経典第29経。せっかく発心して出家したのに、修行の途中で満足してしまっている者を、材木の心材を求めながら、枝葉や外皮や皮材や軟材を心材だと思って持ち帰るのに喩える。 枝葉=発心 外皮=戒法 皮材=三昧 軟材=知見 心 …