桜に梅

昨年の秋の境内作業で剪定した梅の枝を、檀家さんが家で花を咲かせて持ってきてくださった。啓翁桜と一緒に飾ると零下の本堂にも春が来たみたいである。 雪は少ないが、寒さは変わらない冬。

鋸喩経

中部経典第21経。どんなことを言われても怒らず、大地のように、虚空のように、ガンジス川のように、猫皮のふいご(クッションみたいなもの?)のように、穏やかな心で相手を思いやることを勧める。たとえ盗賊にのこぎりで手足を切り落 …