『生物はなぜ死ぬのか』
小林武彦著・講談社現代新書 生物学者が生命の発生と進化の歴史を説明しつつ、生物の死とヒトの死を対比し、その理由を考察する。 タイトルの答えは多様性。さまざまな環境を生き抜いてきた種は、古いタイプを壊してその材料や環境を …
小林武彦著・講談社現代新書 生物学者が生命の発生と進化の歴史を説明しつつ、生物の死とヒトの死を対比し、その理由を考察する。 タイトルの答えは多様性。さまざまな環境を生き抜いてきた種は、古いタイプを壊してその材料や環境を …
昨年に引き続き第2回ひとり地区運動会が開催された。2kmマラソンで前回より24秒早い8分13秒の大会新記録。「バレーボール練習での5分走を続けてきて持久力が上がったのでは」と小野選手。賞品としてメニーカフェのベリーソフト …
晋山結制式から、100日間の修行を無事終えられたことを関係者が確認し、「円鏡」という書類に印鑑を押す。 「円鏡」には、修行に参加してくださった和尚さんたちのお名前が記されており、特殊な畳み方で紙の中にしまう。畳み方・しま …
5月の晋山結制式から100日間は本来「禁足」といって、お寺にこもって修行していることになっている。とはいえ現実はそうもいかないので、せめてということで首座和尚さんをお呼びして週に1回、マンツーマンでお経の勉強会をしていた …
伊藤亜紗編、集英社新書。晋山結制式のテーマである因果について考えていたとき、たまたま目について読んだ。人の幸せを思い、喜んでもらうことは、人生の目的とするのにふさわしいものではあるが、「小さな親切大きなお世話」「ありが …