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『パンデミック』デザイナーがNYタイムズ寄稿

   

ボードゲーム『パンデミック』のデザイナー、マット・リーコック氏がニューヨークタイムズ(2020年3月25日)に投稿したオピニオンを翻訳。 オピニオン プレイヤー1人だけでこのボードゲームに勝つことはできない。それが『パンデミック』である。 私はみんなが一緒に遊ぶことを奨めるためにある協力ゲームを作っ…

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ドイツ・ボードゲーム評論の日レポート(2)

   

6月にドイツ・ハンブルクで行われた第1回「ボードゲーム評論の日」のレポートの続きを翻訳。 1.文化的な評論と新聞の学芸欄 6つのワークショップ ボードゲーム評論の日で行われたワークショップでは、たいへん活発な議論が行われると共に、参加者に部屋の移動を促した。参加者は30分ごとにワークショップ会場を変…

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ドイツ・ボードゲーム評論の日レポート

   

第1回となる「ボードゲーム評論の日」というイベントが6月、ドイツ・ハンブルクで開催された。ドイツ年間ゲーム大賞公式サイトに掲載されているレポートを翻訳。 文化的な評論と新聞の学芸欄 ドイツ年間ゲーム大賞協会がハンブルクで「ボードゲーム評論の日2019」を開催したとき、60人以上のボードゲームジャーナ…

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ボードゲーム:女性たちの居場所

   

(ドイツニュースサイトswp.deより”Brettspiele: Wo bleiben die Frauen bei den Brettspielen?“の翻訳) ファビアン・ツィーエ(ウルム)、2019年4月27日 ボードゲームシーンは男性によって形成されていると感じられる…

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『サイズ-大鎌戦役-』の作者が考えるボードゲーム人気10の理由

   

『サイズ-大鎌戦役-』のデザイナーであるジェミー・ステグマイアー氏が、同氏が経営するストーンマイアーゲームズのウェブサイトにて、ボードゲームが今、どうして人気になっているかを考察している。「業界にいるなら、ここ2,3年で聞かれたことがあるだろう」この質問に対し、ステグマイアー氏は答えは1つではないと…

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ドイツのボードゲーム市場、前年比+9%

   

ドイツでボードゲームの制作販売を手がける主要20社で構成されているボードゲーム出版社協会(Spieleverlage e.V.)は28日、ニュルンベルクおもちゃメッセを前にボードゲーム市況を発表した。発表によると、ボードゲームの売上は前年比+9%の伸びで、4年連続の増加となった。 下位分類ではボード…

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あなたはドイツ年間ゲーム大賞のターゲットか

   

ドイツ年間ゲーム大賞の審査員長、T.フェルバー氏が公式サイトで発表した「間違いのない10の兆候(Die 10 untrügliche Anzeichen )」の翻訳。ヘビーゲーマー、エキスパート、愛好者、ボードゲームオタクはドイツ年間ゲーム大賞が何になるか興味のあるところだろうが、ターゲットはあなた…

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ボードゲームプレイヤーのカテゴライズ

   

(ドイツのボードゲーム情報サイトBrettspielboxのコラム”Kategorisierung” http://brettspielbox.de/?p=17135の日本語訳) ここ数日、数週間のいろいろな議論と、昨年の当サイトのコラムに関する議論のテーマから、プレイヤーの…

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どうやって審査員になるか―ドイツ年間ゲーム大賞審査員コラム

   

ドイツ年間ゲーム大賞の審査員ウド・バルチ氏が公式ウェブサイトに投稿したコラムの翻訳。 ドイツ年間ゲーム大賞の審査員は応募制ではない。ポストの公募はないし、誰も申請書を送らない。 そうではなく、審査委員会は任命制である。あるいはそんな大げさな言い方をしなければ、ほかの審査員から一緒にやりたいかどうか訊…

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批評か単なる宣伝か(Spielekritik oder doch nur Marketing?)

   

トム・フェルバー(ドイツ年間ゲーム大賞審査員) 2014年3月28日(金曜日) ドイツ年間ゲーム大賞審査員は、評論家の審査員である。メンバーは定期的にレビューを書き、出版社や作者からの独立性が義務付けられている。しかし、ボードゲームについて書くとき、批評とPRの微妙な境界線をどうしても通らなければな…