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18(Ichi Hachi)

されどじゃんけん 10回のじゃんけんでポイントを競う2人用ゲーム。「くだらないもの工房」がゲームマーケット2018春で発表し、話題になっていた作品が、ダイソー出版から110円で発売された。ポイント用のチップと各自18本の棒という、ミニマリズムの極致といえる作品。 じゃんけんをするたびに、使った指の数…

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8ビットモックアップ(8bit Mock Up)

あのタイルさえ来てくれれば……! 神様の見習いとなって、新しい世界の模型(モックアップ)を作るタイル配置ゲーム。今年のゲームマーケット春に「さとーふぁみりあ」から発売されたもので、イラストは『8ビットトリック』の長谷川登鯉氏が手がけた。ファミコン世代にとって、『ゼビウス』や『…

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4人の容疑者~湯けむりに消えた謎(Four Suspects)

最後の2択、どっちだ? 温泉旅館の殺人事件を推理するゲーム。東京・三鷹のボードゲーム専門店テンデイズゲームズがノルウェーのゲームデザイナーに委嘱して制作した作品で、イラストは『枯山水』のママダユースケ氏が担当し、タイトルは公募で選ばれた。 16枚のアリバイカードの中から、1枚だけ今回の事件のアリバイ…

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SMAPはありまぁす!!(SMAP exists!)

仲が悪い「木」 「中」「木」「稲」「草」「香」の5つのコアをつなげて、SMAP細胞を作るカードゲーム。芸無工房の神戸新作である。 カードには5つのコアのほかに「森」のコアがあり、さまざまなパターンの線で結ばれている。カード番号が高いものほど線が多く、ほかのコアと結びつきやすい。 カードを6枚めくり、…

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13諸島の秘宝(Der Schatz der 13 Inseln)

まだそんなに飛んでないよ 13の島を目隠しで回って宝を集めるキッズゲーム。2015年のすごろくやゲーム大賞に選ばれている。意外に広い盤面に、子供より大人の方が距離感覚がなくなって混乱する。 各自、カードに指示された宝を集めるのが目的。各島にはチップが3枚ずつあり、裏返しになっている。手番には、行きた…

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7人のマフィア(Die Fiesen 7)

次の数が・・・分からない! カードを出してカウントアップ/カウントダウンしていくカードゲーム。『ごきぶりポーカー』のゼメの作品で、夕日のドライハーゼン社からシュピール15に発売された。途中、数を言わないでカードを出す場面が続くうちに、数字が何だか分からなくなってしまうのが楽しい。 各自、裏向きにした…

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7つの紋章、7つの部族(7 Symbols, 7 Nations)

取りたい、でも取りたくない 7つの部族が1枚ずつもっている紋章を、相手より多く獲得することを目指す日本のカードゲーム。ゲームマーケット2015大阪で発表され、当サイトの新作評価アンケートで1位となった。「トリックテイキング」という、従来ドイツでしか評価されなかったシステムが、日本でも意外と受け入れら…

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BC(BC)

投資するならBCに 仮想通貨BCのゲームと思いきや、BCとはボードゲームクリエイター(Boardgame Creator)の略だそうである。市井からBCを発掘し、高値で売り抜けて儲ける投資ゲーム。ブームが終わって無価値になる前に、売り抜けることはできるか。そして預金が引き落とせなくなる前に、現金化し…

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8分間帝国:伝説(Eight-Minute Empire: Legends)

ミニマリズム+α 『8分間帝国』の続編(以下、差異点を述べるので未読の方はリンク先からどうぞ)。基本的なゲームシステムを受け継ぎつつ、要素を加えてきた。ミニマリズムよりも、リプレイアビリティを優先したデザインとなっている。 まずボードが4枚に分かれており、毎回好きなように組み替えられるようになってい…

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8分間帝国(Eight-Minute Empire)

陣取りのミニマリズム B.フェデュッティの「日本のミニマリズム」でも言及された、アメリカのミニマルな陣取りゲーム。並んでいるカードから1枚を取って、そこに書いてあるアクションで、コマを配置したり移動したりする。最後に各エリアでコマの数が多い人が得点し、その得点を競う。セットコレクションの要素もあり、…