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luz-ルイス(luz)

   

思ったより強かったり弱かったり 自分からは数字が見えない状態で獲得トリック数を予想し、予想通りになるようにプレイするトリックテイキングゲーム。ゲームサークル「倦怠期」がゲームマーケット2014秋に発表した作品を今年、上野のボードゲームカフェ「コロコロ堂」がリニューアルした。エンボス加工のカードで、出…

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ルート(Root)

   

4つのゲームを同時進行 森の世界「ウッドランド」を舞台に、4つの勢力がそれぞれ異なる目的に沿って勝利点を競う非対称ボードゲーム。ゴールデンギーク賞2018、オリジンズ賞2019でどちらも大賞を受賞した今年の注目作で、今月末、アークライトから日本語版が発売される。 はじめ盤上には「マルキス・デ・キャッ…

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ルクソール(Luxor)

   

冒険者を1箇所に集めて発掘 ピラミッドを探索して一番奥の王室を目指すボードゲーム。『アズール』『ザ・マインド』と並んで今年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた。デザイナーのR.ドーンは『ベガス』『カルバ』など定期的に作品がノミネートされ続けている息の長いデザイナーだ。 ドーンといえばまとまった自…

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ルーニークエスト(Loony Quest)

   

ラスボスも線を引いて倒す TVゲームのステージのように仕立てたボードに、障害物にぶつからないように感覚と勘でうまく線を引いていくフランスのゲーム。『ディクシット』の出版社で制作され、日本語を含む多言語版が発売されており、18日に発表されたドイツ年間ゲーム大賞で推薦リストに入っている。お絵描きの才能も…

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ルイナス(Ruinous)

   

なくなっていくボード 廃墟となった「霊都」を周回してカードを集め、勝利点を競うゲーム。ゲームの背景設定にこだわるBakaFire Partyの第4作である。ダイスを使用するが、振るのではなく、カードを使って出目を変え、狙ったマスにたどり着いたり、ほかのプレイヤーを攻撃したりする。運に左右されないダイ…

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ルーンエイジ(Rune Age)

   

戦死者続出でデッキ危機 ファンタジーボードゲーム『ルーンバウンド』の世界で4つの部族が戦いを繰り広げるデッキ構築ゲーム。昨年アークライトが日本語版を発売した。カード枚数が多くて価格が高くなりがちなデッキ構築ゲームでは、3150円という値段はお買い得である。しかもシナリオが4つ入っていて、ゲームの目…

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ルイ14世(Louis XIV)

   

逃げも隠れもしない、ドイツゲームの王道 調整不足の感が否めなかった『氷河期』、『五番街』でフリークの信頼を揺るがせたアレアは、箱を中箱(これまでの大箱と小箱の中間サイズ)に変更、心機一転してこの作品を発表した。昨年のエッセンで試作段階だったにもかかわらずフェアプレイ誌の人気投票1位、ニュルンベルクで…